青葉真司



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青葉真司被告「小説のデータをパソコンからスマートフォンに移した際に京アニにアイデアを盗まれた」「不可能でない」
1 Hitzeschleier ★ :2023/09/25(月) 12:01:25.93 ID:tkuNgeIu9
 36人が死亡し、32人が重軽傷を負った2019年7月の京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)の裁判員裁判第9回公判が25日、京都地裁(増田啓祐裁判長)で開かれた。被告は、自作の小説のデータをパソコンからスマートフォンに移した際に京アニにアイデアを盗まれたと主張した。「そこから抜くのは不可能でない」と述べた。弁護側の質問に答えた。

 これまでの公判で被告は、放火について「京アニ全体を狙おうとした」と説明。「私はどんな刑でも罰を受けなければいけない」と述べる一方、自作の小説が京アニに盗用されたことが事件につながったとの主張を繰り返している。

 京アニは盗用を否定している。検察側は小説コンクールに落選したことで筋違いの恨みを募らせ復讐を決意したと指摘。弁護側は事件当時、精神障害の影響で心神喪失や耗弱の状態だったとして無罪や刑の減軽を求めている。

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(出典 www.asahicom.jp)
青葉真司被告弁護側、無罪主張「“闇の人物”と京アニが一体になって嫌がらせ」「人生もてあそぶ闇の人物への反撃」
1 Hitzeschleier ★ :2023/09/05(火) 13:26:58.68 ID:2H1g6HGZ9
令和元年の京都アニメーション放火殺人事件で、殺人などの罪に問われた青葉真司被告(45)の弁護側は5日、京都地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で「青葉被告にとってこの事件は、人生をもてあそぶ『闇の人物』への反撃だった」と説明した。青葉被告側は起訴内容を認めているが、事件当時は精神障害による心神喪失の状態だったなどとして無罪を主張している。
弁護側は冒頭陳述で、青葉被告が31歳のころから小説を書き始め、インターネット掲示板のコミュニティー上で「ライトノベル編集者」から一目置かれ、「アニメ監督」からもアドバイスを受けるようになったとした。

しかしこの「アニメ監督」とのやり取りで「レイプ魔」などと揶揄(やゆ)されたことで、自身が過去に起こした女性への暴行事件のことを知られていると疑心暗鬼になり、激しく落ち込んだという。
自暴自棄になった青葉被告は34歳のとき、コンビニ強盗事件を起こして服役。弁護側はこのときの刑務所生活の中で「闇の人物」から、貸し出しの本やテレビCMなどを通じ、さまざまなメッセージを送られるようになった、と述べた。

検察側が犯行動機として指摘する「京アニ大賞」に応募した自作小説の落選についても、弁護側は「闇の人物が仕組んだ」と青葉被告が捉えていたと説明。そのうち「闇の人物と京アニが一体となって、嫌がらせをしている」「闇の人物と京アニからは逃れられない」と思い込むようになり、両者を「消滅させたい」と犯行に及んだと訴えた。

https://www.sankei.com/article/20230905-IIYAEFPA7JPODH62VJSVM2YX7I/

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