芦原妃名子



(出典 s.cinemacafe.net)
河西弁護士「まるで原作者と脚本家の対立みたいに誤解されてる」「制作と原作者のトラブルに脚本家が巻き込まれた」
1 冬月記者 ★ :2024/02/01(木) 03:44:25.70 ID:ZNuuQcq79
河西邦剛弁護士 「まるで原作者と脚本家の対立みたいに誤解されて…それは違う」 芦原妃名子さん急死

 芸能やエンターテインメント法務に詳しい河西邦剛弁護士(39)が31日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。

 ドラマ「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんの訃報をめぐり、制作側との間に起きた問題点を解説した。

 芦原さんは、昨年10月期にドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の作者。29日、栃木県内で死亡しているのが見つかった。

 26日にSNSで「…田中さん」のドラマ脚本を巡るトラブルを公表したばかりだった。芦原さんの投稿によると、昨年6月にドラマ化に同意。

 その際に小学館の担当者を通じ、「必ず漫画に忠実に」「ドラマオリジナルの終盤も、原作者があらすじからセリフまで用意する」などと条件をつけた。だが、そうした条件がほごにされたと主張。9、10話は自らが「書かざるを得ないと判断した」としていた。

 河西弁護士は「前提として、まるで『原作者対脚本家の対立』みたいに誤解されて、世の中では捉えられている可能性があって。だからこそ関係者への誹謗中傷に一部つながっている可能性がある。それは違うと思います」と指摘。

 「原作者の芦原先生は制作サイドに、当初から漫画に忠実に再現してほしいであったりとか、そもそも漫画が未解決で完結していない。そこについては、ドラマについても自分自身が携わらせてほしいと当初から再三伝えていたようで、制作サイドもそれでいいよと言っていた。ところがだんだん制作側と原作者の芦原先生の間でトラブルが生じて、そこに脚本家の先生が巻き込まれてしまったと。そういう状況かなと思います」と解説した。


 また、原作者の権利として同一性保持権(著作権人格権)が定められていると紹介。著作物の題号(タイトル)、内容等を勝手に改変させない権利があり、著作者のみに専属し、譲渡できない。著作者の意に反した改変だった場合は権利侵害になることもあるという。

 芦原さんは権利の主張はしていなかったとみられるが、河西氏は「原作者の権利は非常に強い。二次利用から四次利用まで、どこまでも原作者の権利は戻せることになるので、製作サイドとしては許諾をとっていくことが必要。ドラマ制作特有の誓約というもある。例えばキャスティングをどうするか、全部を10話に落とし込んでそれぞれ起承転結をつけないといけないとか、スポンサーの意向もあったりとか原作者の意向を反映させたくても板挟みというか両立が難しいというのが現実問題としてある。そこの調整がうまくいっていなかったのではないか」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10956fe462a2dea7fad1d35d70866091aee806a9
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(出典 i.daily.jp)
「セクシー田中さん」主演の木南晴夏、芦原妃名子さん追悼「この悲しみが連鎖しないことを願います」
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/01/31(水) 20:32:11.38 ID:PUqGfOvh9
日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」で主演を務めた女優の木南晴夏が31日、自身のInstagramストーリーズを更新。29日に死去した同作原作者の芦原妃名子さんを追悼した。

木南晴夏、芦原妃名子さんを追悼
木南は「どうしてと思うばかりで今の気持ちを表す言葉が見つかりません 先生ともっと話したかったです 田中さんの言葉は私の中にたくさん残ってます」と胸の内を明かした。

そして、「心よりお悔やみ申し上げます」と追悼し、「この悲しみが連鎖しないことを願います」とつづった。

芦原妃名子さん死去「セクシー田中さん」など連載
芦原さんは26日に「セクシー田中さん」実写ドラマ版の制作陣との間に起きたトラブルを、自身のブログ及びXで明かしていたが、28日に一連のポストを削除し、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」とのコメントのみを残していた。

報道によると、28日から行方不明になっており、29日に栃木県内で死亡しているのが見つかったという。50歳だった。(modelpress編集部)

https://mdpr.jp/news/detail/4175317

(出典 img-mdpr.freetls.fastly.net)
前スレ
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ミヤネ屋で宮根誠司「事情を知らない人がSNSで色々言う怖さ認識しないと」芦原妃名子の自死に警鐘 セクシー田中さんトラブル
1 ヴァイヴァー ★ :2024/01/30(火) 17:14:57.13 ID:DLsEhYvI9
 フリーアナウンサーの宮根誠司が30日、MCを務める読売テレビ「ミヤネ屋」で、ドラマ「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんの訃報について言及。SNSなどでドラマの脚本家やその周囲への誹謗中傷が続く状況に警鐘を鳴らした。

 同ドラマは日本テレビで昨年10月にスタート。原作マンガが連載中だったため、ドラマの“終わり方”についてドラマ制作側と原作者側が何度も話し合いを持った。最終的には芦原さんが9、10話の脚本を書くことで収束したが、芦原さんは自身のXでドラマ制作側への不信感を投稿。そのため、ネット上で芦原さんの急死の原因を制作サイドに求めるコメントが相次いでいる。

 宮根はこの状況を心配。「事情を知らない人がSNSでいろんなことを言う怖さというのは十分認識しておかないといけない」とコメント。さらに「原作者ももちろんだが、脚本家の方もドラマを良くしようと思って書いていらっしゃったと思う。それぞれがそれぞれの思いで作品をよくしようとしていたにもかかわらず、こういうことになってしまった、だからSNSで安易に人を攻撃してしまうということは自重してほしい」と訴えた。

 番組に出演した三輪記子弁護士も「言葉って刃ですから。気をつけないといけない」と同意。一方で「出版社やテレビ局と違って作家さんは一個人。すごい弱い立場だと思う。だけど、その人がいるからこそ作品が出来上がる。大きな存在である出版社やテレビ局が、個人を大事にするシステムになっていたかどうかを検証するべきだし、仮になっていなかったらこれからどうするべきか考えていくべきと思う」と自身の考えを示した。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/01/30/kiji/20240130s00041000276000c.html

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芦原妃名子さん死亡の報を受けて「脚本家のせい」がトレンド入りする最悪の流れ
1 ネギうどん ★ :2024/01/30(火) 13:26:55.96 ID:06rUiIi39
 著作『セクシー田中さん』の実写ドラマの脚本をめぐり騒ぎになっていた漫画家の芦原妃名子さんの訃報が報じられました。謹んでお悔やみ申し上げます。

 ただ、この訃報を受けて『X(Twitter)』では「脚本家のせい」がトレンド入りする最悪の流れになっており、まずは怒っている人に落ち着いて欲しいと思い、今回、この記事を書くことにしました。

自殺の原因は分かっていない

 今回の悲しい出来事について、遺書のようなものも見つかっていることから警察では自殺とみているとのことですが、自殺の原因が何だったのかは現時点では分かっていません。

 『X』ではドラマの脚本をめぐってトラブルになっていたことから「脚本家のせい」と考える人が多いせいかトレンド入りし、また、「プロデューサーの責任だ」と言った声もあがっていますが、繰り返しますが原因はわかっていません。

 誰かを攻撃するような段階ではないのです(もちろん理由がわかったからと言って特定の個人を攻撃して良いわけではありません)。

「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と投稿していた芦原妃名子さん
 私が「脚本家やプロデューサーを攻撃してはいけない」と訴える理由のひとつには、芦原妃名子さんがトラブル後に『X』に投稿していた内容も含まれます。

 実写ドラマ版『セクシー田中さん』の9話、10話の脚本を自身が手掛けることになった理由をブログと『X』の両方で説明していた芦原妃名子さんは、騒ぎになったあとにそれらの説明を消しています。

 その際に残した投稿の内容は「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」です。

 じつは芦原妃名子さんが脚本について投稿したあとに、脚本家の方や日テレのプロデューサーに対して批判する声が多数あがっていたのです。

 実際、批判の声が多かったのか脚本家の方は自身のインスタグラムのコメント欄を騒動を受けて閉じています。

 その後にファンに向けて伝えられた言葉が「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」です。

 芦原妃名子さんは実写ドラマ版『セクシー田中さん』の脚本について説明したかっただけであり、その内容をもって誰かを攻撃したかったわけではないと受け取れます。


「脚本家のせい」と攻撃して何が解決するのか?

 亡くなられたご本人が「攻撃したかったわけじゃない」という言葉を残しているなかで、残された人たちが「脚本家のせい」と攻撃することを芦原妃名子さんは望まれているでしょうか?

 もちろん、「攻撃したかったわけじゃない」のは脚本を手掛けることになった理由を説明したことから生まれた動きに対してのものであり、亡くなられたこととは別の話です。

 しかし、理由も分かっていないなかで、「脚本家のせい」と脚本家の方を攻撃して何が解決するのでしょうか?

 最悪の事態がもう1度起きる恐れができるだけであり、そのことについて「脚本家のせい」と攻撃をした人たちが責任を取るわけでもありません。

 このような悲劇を繰り返さないためにも「どうしてそうなったのか?」を調べ、その解決策を考えることは重要ですが、一般ユーザーによる犯人探しやそれにともなう誹謗中傷は何も生み出しません。

炎上や悲しいことがあればSNSやネットから離れて欲しい

 しつこく繰り返しますが、芦原妃名子さんが亡くなられた原因はわかっていません。
 しかし、SNSでトラブルとなり、炎上したり、騒ぎになったりしたときは、一度SNSだけでなくインターネットそのものから離れることをおすすめします。
 これはトラブルの当事者だけでなく、こうした訃報を受けて悲しい気持ちになったときも同じです。

 SNSはユーザーの感情を増幅させやすい仕組みのため、楽しいときはより楽しい気持ちになりますが、悲しいときはその悲しさが増し、何かで炎上したときはまるで世界中の人が敵になったかのような錯覚に陥ります。

 しかし、これらはネットから離れてみれば何でもないことに気づきます。なかなか離れがたいという人もいるでしょうが、ネットの誰かではなく、リアルの家族や友人の声を大事にしてください。

 芦原妃名子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b81475f9c273e5c7205231260e1a7c1002969cfd
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(出典 images.animageplus.jp)
「はじめの一歩」森川ジョージ氏、芦原妃名子さん訃報に「胸が痛い」「業界では幾度も繰り返されてきた…もう取り返しがつかない」
1 muffin ★ :2024/01/29(月) 21:24:29.09 ID:a6ikr/v39
「はじめの一歩」で知られる漫画家の森川ジョージ氏(58)が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新。日本テレビで昨年10月に放送された連続ドラマ「セクシー田中さん」の原作者で、漫画家の芦原妃名子さんの訃報に触れた。

芦原さんは今月26日に更新した自身のXで、脚本をめぐり局側と折り合いがつかず、自らが9、10話の脚本を書くことになったとして視聴者に向けて謝罪。当初提示していた「漫画に忠実に描く」などの条件が反故になっていたと明かしていた。

森川氏は「とんでもなく残念なニュースを目にした。同業者の嘆きの経緯は眺めていたがこんなことになるとは。気持ちがわかるだけに胸が痛い。業界では幾度も繰り返されてきたことではあるが今回の件はもう取り返しがつかない。とにかく残念だ」と記していた。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/01/29/kiji/20240129s00041000541000c.html

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