物価高



(出典 www.at-s.com)
物価高、95%が実感 8回連続で9割超え 日銀調査
1 首都圏の虎 ★ :2024/07/12(金) 17:22:22.12 ID:F0oHnqsP9
 日銀が12日発表した6月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、1年前に比べて物価が「かなり上がった」「少し上がった」と回答した人の割合は計95.0%と、前回4月調査の94.4%から上昇した。

 急速な円安進行を背景に生活必需品の値上げが続く中、8回連続で9割を超えた。

1年前と比べて物価がどの程度変化したかを聞いたところ、回答の平均値はプラス15.7%と、前回のプラス14.2%から上昇。1年後の物価については、87.5%が「上がる」と予想し、2008年6月調査以来の高水準だった。

 現在の暮らし向きについては、「ゆとりが出てきた」から「ゆとりがなくなってきた」の割合を引いた「暮らし向きDI」はマイナス52.1で、前回のマイナス44.2から悪化した。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a9350f3e338342578831cb85d0811d7eff4411c

【物価高、95%が実感 8回連続で9割超え 日銀調査】の続きを読む



(出典 jbpress.ismcdn.jp)
日本経済は3期連続で成長なし「スタグフレーション的」との見方も
1 @おっさん友の会 ★ 警備員[Lv.5][新初] :2024/05/16(木) 16:06:15.67 ID:vql5cnWY9
 日本経済は1-3月期にマイナス成長に陥り、3期連続で成長が見られない状況となっている。物価高の影響で個人消費の低迷が続く中、既に「スタグフレーション(景気停滞下のインフレ)」状態に入りつつあるとの見方も出ている。

  ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査部長は、「日本経済はスタグフレーション的と言える」とし、「成長はあまりしていないのに、物価は高水準で上がっている」と指摘。景気の弱さの最大の要因である消費停滞の背景として、家計の実質所得が減少し、貯蓄率も低下していることを挙げた。

 日本経済は後退局面に入ったわけではないものの、長引く物価高で家計が圧迫され、景気に力強さは見られない。個人消費は4四半期連続で減少し、2009年以降で最も長い停滞局面となっている。

 こうした状況下での利上げは円安圧力を緩和してインフレを和らげる可能性があるものの、既に低迷している経済の重しになりかねない。日本銀行の植田和男総裁は、円安が基調的な物価に影響するリスクが高まれば「金融政策上の対応が必要になる」としているが、マイナス成長を受けて一段と難しいかじ取りを迫られそうだ。

続きはBloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-16/SDK756T1UM0W00

【【経済】日本経済は3期連続で成長なし「スタグフレーション的」との見方も】の続きを読む



(出典 assets.bwbx.io)
日銀総裁 「円安で物価高なら、政策変更も、追加利上げにつながる」
1 お断り ★ :2024/04/20(土) 20:23:29.58 ID:lcKMCTU59
植田日銀総裁、円安で物価高なら「政策変更ありうる」

日銀の植田和男総裁は18日の記者会見で、円安進行で基調的な物価が上がって「無視できない大きさの影響になれば、金融政策の変更もありえる」と述べた。輸入価格の上昇を通じて物価全体が上がれば、場合によっては追加利上げにつながるとの認識を示した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1907U0Z10C24A4000000/

【日銀総裁 「円安で物価高なら、政策変更も、追加利上げにつながる」】の続きを読む

このページのトップヘ