水原一平



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水原一平容疑者 米で「暴露本&映画化構想」浮上 “世紀の大ドロボー”からの大逆転シナリオ
1 ネギうどん ★ :2024/04/28(日) 10:39:20.99 ID:zZ7tZeQo9
違法賭博胴元に送金したとして、銀行詐欺容疑で米連邦検察から訴追された水原一平容疑者。有罪となれば、最大禁錮30年が予想されるが、意外なことに「3~5年の懲役刑で保護観察付きの執行猶予」となり、収監されない可能性が出てきた。

米国の出版エージェントによると、水原容疑者はこのような事態を覚悟し、年初から『Ohtani’s interpreter=大谷の通訳者』の題名で、違法スポーツ賭博の回顧録を書き溜めていたという。

水原容疑者が依頼したマイケル・フリードマン弁護士は、ロサンゼルスでトップ5に入る実績を誇る。元連邦検察官の〝ヤメ検〟で、こうした刑事事件にめっぽう強い、やり手だと評判だ。

24億5000万円の弁済で心証がよくなる

「おそらく、水原容疑者は早い時期から、フリードマン氏に相談していたのでしょう。授かった法廷戦術は二つ。一つは司法取引で罪を告白し、捜査に全面協力する。もう一つは、違法賭博とギャンブル依存症の恐怖体験を赤裸々につづって本と映画で独占契約を結び、その収益を大谷が窃盗と訴える24億5000万円の弁済に充てる。そうすれば、陪審員と裁判官の心証がよくなる。有罪になっても懲役5年までなら、執行猶予を勝ち取れる。何より、本も映画も公共の利益に資する内容のため、司法当局も反対できない」(地元紙記者)

入手した『Ohtani’s interpreter』の筋書きを、ざっくりと紹介すると、ストーリーは二重構造となっている。
(略)
滅多に現れない「スーパーヒール」だけに注目度は高く、出版界や映画界から打診が殺到している。

映画プロデューサーは「ハリウッドでは、元CIA職員のエドワード・スノーデン氏が国家安全保障局(NSA)の個人監視活動を暴露し、それを映画化した『スノーデン』より、興行的に成功する可能性が高いと期待されている」と話し、さらにこう続ける。

「映画の原作本となる暴露・回想本では、違法賭博ばかりでなく、大谷付きでエンゼルス球団売却問題、ヤンキースを蹴ってドジャースを選んだ裏舞台、大谷夫人の真美子さん、愛犬デコピン…大谷ファンなら誰もが知りたい内部事情を網羅している。版元はまだ公表されていないが、3億円で独占契約を結んだという情報もある。相乗効果で映画が大ヒットすれば、水原容疑者は、すべての借金を返済してもロサンゼルスに豪邸が建つ」

全文はソースで
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/137482

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大谷は口座を3年放置のだらしなさ…悲劇を招いた「野球さえ上手ければ尊敬される」風潮
1 おっさん友の会 ★ :2024/04/20(土) 15:25:19.36 ID:01B0dGGa9
 水原一平容疑者(39)の賭博スキャンダルにおいて、最大の疑問のひとつは大谷翔平(29=ドジャース)の口座からどうやって約24億円もの大金を本人に知られず盗むことができたのか、だ。

 この疑問について大谷の同僚でドジャースの開幕投手を務めたグラスノー(30)は、米メディアの音声動画配信サービスでこう言っている。

 「私も含めたほとんどの人が、自分の口座をチェックしていないし、ほとんどのアスリートが口座について何もわかっていない。ストレスのかかることをなくしたいんだ。私は自分のスタッフを長い間、信用している」

 昨年12月、レイズからトレードでドジャースに加入したグラスノーは5年総額200億円超の高給取り。ここで言う「ほとんどの人」も「ほとんどのアスリート」も同様に山ほど稼いでいる連中だろう。だから10年総額1000億円超の大谷が、自分の口座をチェックしなくても不思議じゃないというのだ。

 とはいえ、米連邦捜査局が提出した訴状によれば、大谷は2018年に口座を開設してから21年まで口座にアクセスした履歴すらないという。この口座は大谷が日本ハムからエンゼルスに移籍した際、水原容疑者とともに開設、エンゼルス時代の給料が振り込まれていた。

 スポンサー料など大谷の年間の副収入は、メジャートップの98億円といわれる。実際問題、給料に手を付ける必要がないのかもしれないが、3年もの間、自分の口座にアクセスすらしない、稼いだ金額がどうなっているか確かめようともしないなんてのはフツーじゃない。

 米スポーツ専門局「ESPN」は水原容疑者による大谷の口座への不正アクセスを見過ごした責任について「会計士や代理人の明らかなミス」と報道。ドジャースの地元紙の「ロサンゼルス・タイムズ」も「大谷はまず代理人のネズ・バレロを解任し、彼の危機管理担当広報らをクビにすべきだ」と書いた。本来の業務である顧客の財産管理ができない代理人にはもちろん大きな非があるが、何でもかんでもすべて人任せにしていたのだから、被害者の大谷はある意味、自業自得ではないか。

 グラスノーが「ストレスのかかることをなくしたい」と言うように、それだけ野球に集中、グラウンド外のことに神経を使わずにいるからこそ、グラスノーや大谷のようにメジャーで大金を稼ぐ選手になれたのだろう。

 大谷は昨年、NHKのインタビューで勝負球のスイーパーをどう磨いていくかについてこう言っている。

「どういう軌道で曲がっているとか、平均的なスライダーの曲がりと球速、どのくらいのところで曲がり始めているか、平均値からどれくらいズレているかが打ちにくさに関わってくる。あとは浮力をちょっと上げて、その代わり横幅がちょっと狭くなったりとか、浮力を落とす代わりに横幅を広くしようとか、そういう感じ。ピッチングはデザインみたいな感じと言われているので」

 ひとつの球種についてここまで考えている投手がどれだけいるか。食事は好きなものを食べるのではなく、あくまでも体をつくるため。1年前のWBCではパスタに塩をかけて食べると言って周囲を仰天させた。酒も積極的に飲むわけではない。ポルシェの高級車を乗り回し、高級ブランドのHUGO BOSSに身を包んでいるものの、いずれもスポンサー契約を結んでいるから。嗜好品にカネをかけるタイプではない。メジャー4年目が終了した21年11月、日本記者クラブで会見した際には、カネの使い道を聞かれ「特に消費することもないので、いまのところはたまっていく一方です」と答えた。

 米紙「ワシントン・ポスト」(電子版)によれば、違法賭博の胴元であるマシュー・ボウヤー氏の弁護士は、水原容疑者が借金でクビが回らなくなるまで賭博を続けられた理由について「彼は大谷の友達だったから」と言ったという。大金を稼ぎながら自分の口座を見もしない、野球のことしかアタマにない大谷はだから狙われたのだ。

 野球さえうまければ人々に評価、尊敬されるという風潮は洋の東西を問わないし、それが結果としてスポーツバカを量産することになる。

続きは日刊ゲンダイ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a66b786fde774ad21f703450935400131bd0c6f5

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三浦瑠麗氏、大谷翔平と水原容疑者めぐる騒ぎの本質を解説…
1 少考さん ★ :2024/04/19(金) 18:24:28.51 ID:EiAn0sVG9
 国際政治学者、三浦瑠麗氏(43)が19日、公式X(旧ツイッター)を更新。米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(29)が、元通訳で銀行詐欺容疑で訴追された水原一平容疑者(39)の一連の騒動で、独自の見解をつづった。

 三浦氏は「水原一平さんのギャンブルの件で、結果的に一番迷惑を被った大谷翔平さんを、根拠もなく疑ってあれこれ放言しては『外れた!』と慌てて弁解する人々。実はそういう人こそギャンブルにハマりやすい人間の特性を兼ね備えています」と分析。

 「人は未知の危険が怖いから、一歩先の未来を常に知りたがる生き物。ギャンブルはその人間の欲望を刺激します」と本質について指摘し、「世の中には根拠のない憶測がしじゅう飛び交いますが、待てばわかることを拙速に疑ったり中傷したりするのは、これまた一歩先の未来を知りたがる人間のさがゆえ」と言及。

 また、「当たったら喜び、外れたら罪悪感から慌てて知らんぷりをしたり、弁解する。正直、その人が外したか当てたかはどうでもいいことですが、本人は気になって仕方がないのですね。これがギャンブル」と独自の視点で私見をつづり「他の人間の人生がかかっている問題で、勝手にギャンブルしている人たち。これが大谷翔平さんと水原一平さんをめぐる騒ぎの本質です」と説明した。

サンスポ
https://www.sanspo.com/article/20240419-XDM3GCRQTJGOJCXS73S45H3AAI/

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(出典 image.news.livedoor.com)
水原一平容疑者が交わしたメールは9700ページ! 賭博関連の記述無く「大谷疑惑」晴れる 米紙報道
1 おっさん友の会 ★ :2024/04/19(金) 10:57:08.39 ID:nZlGx7R29
驚くほど速い展開だった。大谷翔平選手の元通訳、水原一平容疑者がギャンブル依存症を告白しドジャースを解雇されたのが、3月20日のこと。そのわずか3週間後の4月11日に、米国で合同捜査にあたっていたIRS(内国歳入庁)と国土安全保障省、司法省が水原容疑者が銀行詐欺容疑で訴追されたと発表したのである。

事件発覚当初、水原容疑者はスポーツ専門ネットのESPNに「大谷が借金の肩代わりに同意してくれた」と語ったが、5日後の25日に大谷選手本人がそれをはっきり否定。「結論から言うと、彼が僕の口座からお金を盗んで、なおかつ皆に嘘をついていた」と会見で声明を発表した。それでも米国では、ブックメーカー(賭け屋)への450万ドルもの送金をどうして大谷選手、彼のエージェントや会計士が気が付かなかったのか、という疑問の声は絶えなかった。

■ニューヨーク・タイムズ「免責で終結した」

 ところが当局の迅速な捜査により、驚愕(きょうがく)の事実が次々と明らかになった。4月13日付のニューヨーク・タイムズ紙は、その詳細について「大谷のめまいがするような3週間が当局の免責で終結した」というタイトルの長いコラムを掲載している。少し途中を要約してみる。

“彼(水原容疑者)は(解雇された後)すぐにロサンゼルスに戻る飛行機に乗り、国土安全保障省の捜査官が空港で彼を出迎えた。彼は事情聴取を拒否したが、捜査当局に捜査に不可欠な情報を提供した。彼は携帯電話を調べることに同意する書類に署名した。

大谷選手もまた、目立たないようにロサンゼルスに戻った。そして捜査官に、自分の電子機器類を提供して捜査に協力することに同意した。日本語の専門家と協力して、捜査官は2人の間の約9700ページのショートメールに目を通したが、スポーツ賭博や水原容疑者が取引していたブックメーカーに関する記述は一切なかった”

続きはYahooニュース AERA
https://news.yahoo.co.jp/articles/c08c3196ba4c56a2caaaa6c2b6b714facde2f5ab

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(出典 the-ans.jp)
水原容疑者が大谷翔平に“なりすませなかった”理由 銀行員との会話を聞いた米捜査員が証言「オオタニは流暢な英語は話さない」
1 フォーエバー ★ :2024/04/19(金) 06:23:50.39 ID:+xunuz2p9
 去る4月11日に公表された訴状は世界を震撼させた。37ページにわたって説明された捜査内容の数々は、大谷翔平の銀行口座から資金を不正に違法賭博業者に送金していた水原一平容疑者の悪質行為を浮き彫りにした。

 同日に複数の司法当局から銀行詐欺容疑で訴追された水原容疑者。ギャンブルでの勝ち分を差し引いた純損失4070万ドル(約62億2710万円)にまで膨れ上がっていたという同氏の壮大な違法賭博行為は大きく波紋を広げた。

 訴状内では、生々しい騒動のあらましが次々と明るみになった。そのなかでショッキングな内容として取り上げられたのが、大谷の口座からの送金手法だ。水原容疑者は巨額負債を胴元に返すために必要なセキュリティーを回避する方法として、大谷本人なりすまして銀行員を騙していたのである。

 このスキャンダルを担当していた米連邦検察局の捜査員に取材を行ったという米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者によれば、2022年2月2日(現地時間)に水原容疑者は口座にアクセスしようと銀行へ電話。その際に資金を利用する“口実”として「車のローン(を返済する)」と嘘の供述を語っていたという。

 ただ、数多の事件を解決してきた捜査員の“耳”までは騙せなかった。アルダヤ記者の取材に応じた捜査員は、大谷本人との“ある違い”を指摘している。

 自ら「オオタニ」と名乗り、銀行のセキュリティー質問に回答。大谷の私的な情報も提供し、口座へのアクセスに成功していた水原容疑者だが、この時の銀行員との会話を捜査員は確認。「オオタニは当該通訳ほど流暢な英語を話さないが、電話の主の英語は本当に流暢だった」とし、声の主が水原容疑者である断定した。

 口座用に登録された電話番号が水原容疑者のものだということが銀行の記録で判明。さらに口座にリンクしていた電子メールアドレスは匿名のGメールアカウントだったのだが、同容疑者のスマホから見つかったPayPalアカウントと紐づけられていたという。

 次から次へと暴かれていく水原容疑者の裏切り行為の悪質さ。大谷本人と関係者たちも気づけなかった事実は、このスキャンダルの驚くべき根深さを物語っているとも言えそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/875efdb84c2240b440e46847a974bf4045678f2f

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