植田和男



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円安の影響「大きくない」 日銀総裁、当面は緩和継続
1 @蚤の市 ★ 警備員[Lv.0][新][芽] :2024/04/26(金) 18:33:41.22 ID:zi6RycSA9
 日銀の植田和男総裁は26日、政策金利の維持や国債購入の継続を決めた金融政策決定会合後に記者会見し、足元の円安進行について「基調的な物価上昇率に大きな影響は与えていない」との認識を示した。当面は「緩和的な金融環境が継続する」とも説明し、日米の金利差が縮小しないとの見方から円相場は会見中に一時1ドル=156円台後半に下落した。

 日銀はこの日、経済や物価の見通しを示す「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を公表。2024年度の消費者物価上昇率は前年度比2.8%、25年度と26年度はいずれも1.9%と見込んだ。植田氏は会見で、物価上昇率が日銀の予想通りに推移すれば「政策金利の変更の理由になる」と述べ、物価情勢を点検した上で追加利上げを判断する考えを示した。利上げの具体的な時期には言及しなかった。

共同通信
https://www.47news.jp/10847139.html
※関連スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1714119091/

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日銀総裁 「円安で物価高なら、政策変更も、追加利上げにつながる」
1 お断り ★ :2024/04/20(土) 20:23:29.58 ID:lcKMCTU59
植田日銀総裁、円安で物価高なら「政策変更ありうる」

日銀の植田和男総裁は18日の記者会見で、円安進行で基調的な物価が上がって「無視できない大きさの影響になれば、金融政策の変更もありえる」と述べた。輸入価格の上昇を通じて物価全体が上がれば、場合によっては追加利上げにつながるとの認識を示した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1907U0Z10C24A4000000/

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日銀ETFの含み益34兆円 株高で過去最大、活用策を議論
1 PARADISE ★ :2024/03/11(月) 09:38:24.31 ID:hONh0o4q9
日銀の植田和男総裁は保有ETFの処分について時間をかけて検討する意向を示している

日銀が保有する上場投資信託(ETF)の含み益が2月末時点で約34兆円に膨らんだ。株高を背景に時価は71兆円となり、ともに過去最高を更新したもようだ。日銀の財務基盤強化などの活用策が水面下で議論されており、市場が行方を注視している。

ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏が試算した。日銀は2010年から金融緩和策の一環としてETFの買い入れを始めた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0476Q0U4A300C2000000/
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1710052040/

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デフレでなくインフレ状態、消費者物価は右上がり続く-日銀総裁
1 首都圏の虎 ★ :2024/02/22(木) 15:57:14.70 ID:8qoUdy0P9
 日本銀行の植田和男総裁は22日、足元の物価動向について、デフレではなくインフレの状態にあるとの見解を示した。衆院予算委員会で答弁した。

植田総裁は東京都区部の1月の消費者物価が1年8カ月ぶりに2%台を割り込んだことに関し、輸入物価高を価格転嫁する動きの鈍化や政府の物価高対策の影響とし、「賃金上昇を反映する形でサービス価格が緩やかに上昇する姿は続いている」と指摘。その上で「去年までと同じような右上がりの動きが続くと一応、予想している。そういう意味でデフレではなくインフレの状態にある」と語った。

東京消費者物価1年8カ月ぶり2%割れ、宿泊が下押し圧力に拍車

政策決定の際には基調的な物価上昇率を見て判断するとし、「徐々に高まりつつある、高まっていくと判断している」と説明。労働需給が引き締まる下で企業の賃金設定行動も従来より積極的な動きが見られているとし、「雇用・賃金が増加する中で、物価も緩やかに上昇するという好循環が強まっていく」との認識を示した。

1月の金融政策決定会合以降、植田総裁や内田真一副総裁から正常化への地ならしと取れる発言が相次ぎ、市場では3月か4月の会合で政策変更に踏み切るとの観測が広がっている。総裁が今後も基調的物価が上昇し、賃金・物価の好循環が強まっていくとの見通しを示したことで、早期の正常化観測を後押ししそうだ。

植田総裁の発言を受けて、外国為替市場では日銀の政策修正が近いことが意識され、円を買い戻す動きが出ており、一時対ドルで前日比0.1%高の150円23銭とこの日の高値を付けた。

鈴木俊一財務相は同委員会で、政府の物価高対策は物価を引き下げるためではなく「国民生活や事業活動を守るために対応するもの」と説明。日銀の金融政策とは目的や対象が異なり、両者が矛盾することはないと語った。その上で、政府・日銀の共同声明に沿い、両者が「一体となって、物価安定の下での持続的な経済成長に向けて取り組んでいくことが重要だ」と述べた。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac1157b28c278dc237d9d912f55214c15b1aee4d

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マイナス金利解除見送り YCC、ETF買い入れも維持 大規模緩和を継続
1 ばーど ★ :2023/12/19(火) 12:18:21.63 ID:G/TiifwU9
日銀は19日に開いた金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決めた。マイナス金利政策の解除は見送り、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)や上場投資信託(ETF)買い入れといった措置も現状のまま維持した。物価、賃上げの動向をさらに見極める必要があると判断した。

植田和男総裁は19日午後に記者会見し、決定内容を説明する。

日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB191YZ0Z11C23A2000000/

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