外国人観光客



(出典 www3.nhk.or.jp)
外国人観光客などの“運賃回収できず”で対応策 京都市バス
1 ぐれ ★ :2024/07/10(水) 16:29:23.68 ID:vrRiFZlp9
京都市バスで、外国人の乗客の一部などから運賃を回収できないケースがあり、京都市交通局は外国人に対応するための専用のシートを見直して新たな対応をはじめました。

京都市バスの運賃は降りるときに支払うことになっていますが、京都市交通局によりますと、一部の外国人観光客のICカードのエラーがでた時などに運賃を回収できないケースがあるということです。

エラーがでた場合、運転手は現金での支払いを求めますが、▽イヤホンを着用していて聞こえなかったり、▽支払いが済んだと思い込んだりして、そのまま降車する人もいるということです。

エラーが出たことや現金で支払うことを外国語で伝える難しさもあるため、交通局では先月(6月)から、運転手が使う外国人に対応するための専用のシートを見直して「現金で払うこと」などを求める文言を追加して対応を始めました。

シートでは、英語や中国語などの4か国語で記されていて、交通局では運賃の回収を徹底したい考えです。

京都市交通局自動車部運輸課の小寺一郎 課長は「利用者からも支払いを完了させずに降りる人がいるなどの意見が複数届いている。乗客全員が気持ちよく利用いただけるようご協力いただきたい」としています。

市バス事情に詳しい龍谷大学の井上学 教授は、ICカードのエラーはバスに乗る前の鉄道などの精算ができていないケースが多いとして、「ICカードのエラーはその前に利用した交通機関で精算ができていないことが多い。バス会社だけで解決するのは限界があり、鉄道など公共交通機関全体でお互いの乗り方の周知をしていく必要がある」と話していました。

【バス運転手の立場は 難しい対策】

市バスを運転する京都市交通局の平山直人 指導運転士は「ICカードでエラーが出たときは基本的には現金で支払ってもらいますが、クレジットカードや海外の貨幣しか持っていない人もいて、その場合は『次のバスで支払ってください』と言って降ろすしかありません」と話していました。

また、外国語での声かけについては専用のシートを活用するものの、「周りの運転手からも『英語ができない』とか、『しゃべっても通じず、しかたなく降りてもらう』という話は聞きますし、言葉の壁はかなり大きいと思います。英会話講習もあり、上達するように頑張っていますがそれでも追いつかない部分はあります」と難しさを明らかにしました。

さらに、支払いを先に行うことで結果的に無賃乗車になることを防ぐことができるのではないかという指摘もありますが、その際には前のドアから乗って、後ろのドアから降りるよう変更することになるとして、京都市交通局は、バス停を改修する必要があるとしています。

そして、その改修などには概算でおよそ10億円かかるということで、厳しい財政状況もあり実現は難しいとしています。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20240709/2000085839.html

【【インバウンド】外国人観光客などの“運賃回収できず”で対応策 京都市バス】の続きを読む



(出典 www.yumenoi.com)
姫路城の入場料、外国人観光客のみ「4倍に」検討…現在は18歳以上1000円
1 煮卵 ★ :2024/06/17(月) 09:19:57.47 ID:LrlioZKI9
 世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)の入場料(18歳以上1000円)について、姫路市の清元秀泰市長は16日に同市で開かれた国際会議で、外国人観光客に限って4倍程度の値上げを検討していることを明らかにした。オーバーツーリズム(観光公害)対策や城の補修に充てたい考えという。

 清元市長は会議で、「(姫路城は)7ドルで入れる。もっと値上げしようかなと思っている。外国の人は30ドル払ってもらい、市民は5ドルくらいにしたい」と述べた。14日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=157円台で、18歳以上の入場料はドル換算で7ドル程度となる。

 同市のホームページによると、姫路城の2023年度の入場者(約148万人)のうち、外国人観光客は3割の約45万人で過去最高だった。

読売新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5ad5a176526f364841f92218c6601a3f4183f71

【【インバウンド】姫路城の入場料、外国人観光客のみ「4倍に」検討…現在は18歳以上1000円】の続きを読む



(出典 tk.ismcdn.jp)
インバウンドで「二重価格」待望論、外国人観光客に高額料金は差別か?
 少考さん ★ :2024/06/15(土) 10:19:26.85 ID:vLQhaSqW9
円安によるインバウンド好調で、経済的メリットだけでなく、混雑やトラブルなどのデメリットも起きている。こうした「オーバーツーリズム」解消などのため、外国人観光客用に別料金を設けるいわゆる「二重価格」の議論も活発だ。

たとえば、登山家の野口健さんは今夏から有料化される富士山の通行料に言及。「自国民と外国人で入山料を変えるのはよくあること」として、オーバーツーリズム対策のため、「日本人1万円、外国人3万円」というアイデアをX(旧Twitter)で披露している。

野口さんのアイデアには賛同者も多く、立憲民主党の泉健太代表もそのひとり。二重価格に賛成した上で、日本人については現在予定されている「『2千円程度』が良い」と投稿したことから、X上では国籍差別にならないのかという議論も起こった。

仮に二重価格の法制度が現実化した場合、外国人への差別にならないのか。法的なハードルについて、行政法研究者で「性*業へのコロナ給付金不支給問題」など差別についての憲法訴訟も担当している平裕介弁護士に聞いた。

●「法の下の平等」と外国人の「移動の自由」が問題

憲法14条1項は、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において差別されない」とし、法の下の平等の基本原則を定めています。

一般的に、国や自治体等といった国家権力が個人を不合理に差別してはならないという平等原則と、国や自治体等から合理的な理由なく差別されずに平等に取り扱われる権利という平等権を保障した規定です【1】。

ご質問の事例では、富士山等の日本国内の観光名所を通行するに際して、外国人から日本人(日本国籍を有する者)よりも高額の通行料を強制的に「徴収」するということのようです。
(略)

※全文はソースで。
https://www.bengo4.com/c_16/n_17658/

【インバウンドで「二重価格」待望論、外国人観光客に高額料金は差別か?】の続きを読む


「安すぎる日本」が呼び込む外国人観光客。人手不足の悲鳴聞いても、外貨が欲しい日本経済の実情
1 七波羅探題 ★ :2023/04/24(月) 21:25:34.09ID:tKPi4yBp9
インバウンド(訪日外国人観光客)の復調が話題を集めている。

NHKは黄金週間を後に控えた4月19日のニュースで、3月頃から外国人観光客が急激に増え、東京・浅草のカフェで「人手の確保に頭を悩ませて」いたり、神奈川県鎌倉市で「ごみのポイ捨てや交通への影響などへの懸念の声が」出ているなど、各地の状況を伝えている。

さて、こうした活況を呈するインバウンド需要の経済への影響を検討するに当たっては、「量」だけでなく「質」も踏まえる必要がある。量は観光客数、質は1人当たりの旅行支出だ。

外国人観光客による街頭の混雑ぶりは誰の目にも際立つので、どうしても量のほうに注目が集まりやすいが、経済へのインパクトを把握する上で、質の側面は見落とせない。

中国以外の外国人観光客は順調に回復
まずは量、観光客数について、現状を具体的な数字から見てみよう。

すでに多くのメディアが報じているように、3月の訪日外国人観光客数は181.7万人と、パンデミック発生前(2019年3月)の65.8%まで回復している。

150万人を超えたのは2020年1月以来、約3年ぶり。日本が桜の開花シーズンを迎え、クルーズ船の運航が再開されたことなども追い風となっている模様だ。

日本への定期便の正常化も徐々に進んでおり、例年4~7月にピークを迎えるインバウンド需要は、現在のところ順当に回復していると言っていいだろう【図表1】。

外国人観光客の内訳を国別に見ると、パンデミック発生前を上回ったのは、シンガポール(+20.6%)、ベトナム(+11.9%)、オーストラリア(+2.3%)、アメリカ(+15.0%)、メキシコ(+1.0%)、中東地域(+4.9%)だった。

それでもなおパンデミック前の水準を回復できていないのは、インバウンド需要の約3割を占めた中国で、日本への団体海外旅行が同国政府から許可されていないことが主な原因だ。

米中間の緊張はじめ地政学・地経学的な背景を踏まえると、この部分の早急な回復は期待できそうにない、というのが実情ではないか。

旅行支出増は「過剰な安売り」の結果?
次に、外国人観光客の質、言い換えれば、一人ひとりがどれほどの消費・投資をしてくれたのかを見てみよう。

実質実効為替相場(=貿易量や物価水準を踏まえて算出された「通貨の実力」を示す総合指標)ベースで半世紀ぶりの円安が続いており、外国人の財布の紐は(日本人から見れば)パンデミック前より緩むと期待される。

結論から言えば、昨今のインバウンド需要には、質の向上も認められる。

観光庁『訪日外国人消費動向調査』を見ると、2023年第1四半期(1~3月)における外国人観光客1人当たりの旅行支出は21万1957円(速報値)と、パンデミック発生直前の2019年第4四半期(10~12月)に記録した17万434円から24.4%も増えている。

ただ、この結果を手放しで喜んでいいのかについては、議論の余地がありそうだ。

というのも、2023年3月の日本円の実質実効為替相場は、2019年12月比で24%安くなっており、その下落幅は上で紹介した1人当たり旅行支出の増加幅(24.4%)とだいたい一致する【図表2】。

円の実質実効為替相場が下落するということは、日本の海外に対する購買力の低下を意味する。同時に、その裏返しとして、外国の日本に対する購買力の上昇も意味する。

日本経済の浮揚という観点から考えれば、1人当たりの旅行支出が大幅に増えるのはひとまず喜ばしいことだ。

しかし、それは実質実効為替相場の下落、つまり円が「安い」からこそ起きている現象にすぎないのかもしれない。

モノやサービスの代金として外国人の財布から支払われる外貨の数量にはさほど変化がなく、単に円建てで見た時の支出額が押し上げられているだけ、という可能性もある。

また、それは見方を変えれば、日本で提供される財・サービスの価格が海外にとって安過ぎると現実を示しているとも言える。

2023年通年の外国人観光客による旅行支出は、このまま順調にいけばパンデミック前を上回るかもしれないが、海外の視点から分析すれば、それは「過剰な安売り」の結果と見なされるのではないか。

円安時、日本の自動車や電化製品の現地価格を据え置けば(外国人にとって割安感が増すので)自然と売上高が増えるのと同じ論理だ。

だとしても、国内で日常を暮らす多くの日本人にはあまり関係のないことなのだが。

※以下リンク先で
ビジネスインサイダー 唐鎌大輔 [みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト]
https://www.businessinsider.jp/post-269085

【「安すぎる日本」が呼び込む外国人観光客。人手不足の悲鳴聞いても、外貨が欲しい日本経済の実情】の続きを読む


日本は『アジアのギリシャ』…日本の外国人観光客の増加、貧困化に起因
1 おっさん友の会 ★ :2023/01/10(火) 21:28:20.68ID:wu0M6pQ19
最近の東京の街ではスーツケースを引きずる外国人観光客が増えており、マスクがなければ感染前の日本に戻ったような錯覚に陥る。
日本政府観光局の発表によると、2022 年 11 月の訪日外国人旅行者数は 93 万人を超え、10 月の約 50 万人から約 2 倍に増加します。日本政府が観光客の入国を厳しく制限した2022年10月には、外国人観光客が前月比で2.4倍、
2021年同月比で22倍に増加しました。
2019年の流行前の年よりはまだはるかに少ないですが、この勢いは過去3年間に流行によって大きな打撃を受けた日本のホテル、小売、ケータリング、およびその他の業界を元気づけるのに十分です。
すべての日本人が外国人観光客の帰国を喜んでいるわけではない. 私が話しているのは、外国人観光客が平和を乱していると文句を言う人たちではなく、日本の将来を心配している日本の学者たちのことです。
かつて東京大学などの名門大学で教授を務めた日本の経済学者である野口幸雄氏は最近、外国人観光客の急増は日本が貧しくなった結果であると指摘する記事を発表した。
野口幸男さんは、観光価値が高いので高くても外国人観光客が喜んで日本に来てくれればいいと話していましたが残念ながら、外国人観光客の主力である中国や韓国などからの観光客は、 ほとんどが日本での旅行や買い物は安いです。
ユーロ以前のヨーロッパと同様に、裕福な労働者階級のドイツ人は、休暇のために物価の安いギリシャに引き寄せられました。
ご存知のように、このようなギリシャ経済はうまく発展せず、2009 年には破綻さえしました。
野口幸雄氏は「日本は『アジアのギリシャ』になった」と語った。
日本の「貧しくなる」ことの最も直感的な証拠は、一人当たりGDPのランキングの変化です。2021 年の日本の 1 人当たりGDP は 39,583 米ドルになります。国際通貨基金 (IMF) のデータに基づいて、日本の経済研究センターは、日本の 1 人当たり GDP は 2022 年と 、2023 年にそれぞれ台湾と韓国に追い抜かれると推定しています。
戦後、かつて米国に迫る経済力を誇った日本は、アジアで最も先進的な国と見なされ、わずか 10 年前の 2012 年には日本の 1 人当たり GDP は韓国の 1.9 倍でした。台湾の2.3倍。
この予言が確定すれば、日本人にとって大きな心理的ショックとなるだろう。
続きはソースで
日本新華僑通信社
http://www.jnocnews.co.jp/news/show.aspx?id=108988
【【観光立国】日本は『アジアのギリシャ』…日本の外国人観光客の増加、貧困化に起因】の続きを読む

このページのトップヘ