コロナ



(出典 takanawa-islandclinic.com)
コロナ感染、心不全のリスク高まる可能性 理研など研究
1 シャチ ★ :2023/12/23(土) 01:43:22.86 ID:XTMIB5YI9
 理化学研究所などの研究チームは23日、新型コロナウイルスに感染後、目立った心疾患を発症しなくても心臓が持続的にウイルスに感染し、心不全のリスクが高まる可能性があるとの研究成果を発表した。近い将来、心不全の患者が急増する可能性を指摘し、対策の必要性を訴えている。

 新型コロナの感染は、ウイルス表面にある突起状の「スパイクたんぱく質」がヒトの細胞表面の受容体「ACE2」に結合することで起こる。チームによると、心臓は他の臓器と比べてACE2を発現しやすい。また、新型コロナに感染した人の一部は心機能が低下することが報告されているが、詳しいメカニズムは分かっていない。

 研究チームはまず、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて心臓組織を作製。これに多量のウイルスを感染させたところ、心機能は低下し、回復しなかった。一方、その1割の少量のウイルスを感染させると、一定の心機能は保たれたが、感染は4週間後も続いた。感染が持続しても、心不全を発症しない患者が存在する可能性があるという。

 さらに、心臓組織を低酸素状態にして心機能を低下させると、感染していない細胞は一定時間後に回復したが、少量のウイルスに感染したままの細胞は回復しなかった。持続感染によって、回復機能が弱まったとみられる。

 理研の升本英利・上級研究員(再生医学)は「一部の新型コロナ感染者で、心臓が持続的に感染する可能性がある。心不全の患者が急増する『心不全パンデミック』に備えて、検査システムや治療法を確立していく必要がある」と指摘している。研究成果は米科学誌「アイサイエンス」に掲載された。【柳楽未来】

毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/d48e3806b6940b822b2502e6f7b4c0f470deac19

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(出典 www.city.higashiosaka.lg.jp)
ワクチン「予約枠いっぱい」なぜ? 接種有料化も影響か
1 ぐれ ★ :2023/10/14(土) 17:15:48.85 ID:ta2BuuOC9
9月20日から始まった新型コロナワクチンの接種ですが、予約がいっぱいになっている自治体が数多くあるという事です。

コロナワクチンが“予約できない”? 接種有料化も影響か

井上貴博キャスター:
ワクチンとコロナのリスクを天秤にかけながらかと思いますが、総数はあってもワクチンの供給が少し追いついていないようです。

新型コロナウイルスのワクチン予約が殺到しています。東京・三鷹市では予約が大変取りづらい状況です。なぜなのかというと、国から11月以降のワクチン供給の見通しが示されていないから。先々が見えないので、現段階だと予約が取りづらい状況としています。

他にも神奈川・海老名市では、集団接種に関しては全ての予約が埋まっています。医療機関の予約が取りづらい状況です。新型コロナウイルスの感染者が増え、無料の接種が今回で最後になる。それが相まって希望者が増えたのではないかと担当者は分析しています。

続きは↓
TBSテレビ
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/777338

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(出典 www.nhk.or.jp)
冬「第10波」に向けコロナワクチン秋接種は熟慮の上で。mRNA複数回接種の健康影響を指摘する専門家も
1 Gecko ★ :2023/09/26(火) 22:32:32.00 ID:uxPhnOZB9
★[社説]ワクチン秋接種は熟慮の上で

新型コロナウイルスのこの冬の流行に備え、20日からワクチンの「秋接種」が始まる。5月に感染症法上「5類」に移って以降、マスクの着脱などコロナ対策は原則、個人に委ねられるようになった。ワクチンのメリットとデメリットをよく考え、接種するかどうか一人一人が判断したい。

秋接種は初回接種を終えたすべての世代が対象となる。オミクロン型の派生型「XBB」に対応したワクチンで、政府は米ファイザーと米モデルナからそれぞれ2000万回、500万回分を調達する。希望者はこれまで同様、無料で打ってもらえる。

高齢者と基礎疾患のある人は従来通り予防接種法上の「努力義務」となる。それ以外の人はこの義務から外れた。国の推奨する度合いが1ランク下がったといえる。

海外をみても冬の流行を想定した接種で全国民を対象とするのは主要国では米国など一部だ。コロナの流行が「日常化」するなか、予防接種の活用に対する各国の姿勢の違いを映す。

足元では7月ごろから始まった「第9波」の収束がみえない。過去3年の流行サイクルからすると、日本ではこの冬に「第10波」が予想される。重症化しやすい高齢者らは接種するのが望ましい。

一方で65歳未満の健康な人が打つメリットは従来より小さくなった。感染・発症を抑える効果は長続きしない。一定の割合で副作用も伴う。メッセンジャーRNA(mRNA)のワクチンを何度も打つことに、中長期的な健康への影響を懸念する専門家もいる。

今回、接種券配布や通知の仕方など市町村によって対応がまちまちだ。国や自治体、専門家はあらためて秋接種の意義を説明し、情報提供を充実させてもらいたい。

接種の判断に迷ったら、健康状態や病歴を把握するかかりつけ医に相談するのが一番よい。
インフルエンザも流行しており、この冬に向けて感染拡大が懸念される。ワクチンやマスク、手洗いなどで予防に努めたい。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK158YE0V10C23A9000000/

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(出典 kugayama-medical.clinic)
コロナワクチン、IQが高い人ほど接種に前向きと判明
1 おっさん友の会 ★ :2023/09/17(日) 10:31:40.82 ID:gu3VOeaj9
●IQは新型コロナウイルスワクチン接種の意思決定に影響を与えるか?

『ジャーナル・オブ・ヘルス・エコノミクス』に掲載された最近の記事では 、研究者らは、個人の認知能力が2019年コロナウイルス感染症
(COVID-19)のワクチン接種の決定に寄与したかどうかを評価している。
研究者らはまた、事前に予約された新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の予約を提供することで
観察された新型コロナウイルス感染症ワクチンの摂取量の不均一性を緩和できるかどうかも評価した

●背景
世界中で、個人が新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けるかどうかの決定に影響を与える要因がいくつかあります。
多くの国が証拠に基づいたオプトインワクチン接種戦略を採用し、人口の大部分への迅速なワクチン接種を可能にしました。

しかし、この画一的なアプローチは、人口の多くの部分にワクチンを接種するには効果がありませんでした。
公衆衛生当局は代替ワクチン接種アプローチを開始したが、新型コロナウイルス感染症ワクチンへの躊躇を完全に克服することはできなかった。

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種行動において観察された不均一性にどのような要因が寄与しているのかは依然として不明である。
この情報は、画一的なアプローチの限界を克服する効果的なワクチン接種プログラムを設計するために非常に重要です。

心理学者は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に関連した意思決定には複雑な情報を処理する必要があると主張している。
したがって、認知能力が低いと、個人の決定に直接影響を与える可能性があります。
認知能力と健康行動の間には正の相関関係があることから、認知テストのスコアが低いと特定の集団の罹患率や死亡率が高くなる理由が説明されています。

新型コロナウイルス感染症ワクチンに対する人々の態度を評価する調査では
認知能力が低い人に比べ、認知能力が高い人はワクチン接種に対してより前向きな態度をとっていると結論づけた。

●研究について
本研究では、研究者らは2021年に収集された70万人以上のスウェーデン国民(うち42~59歳の男性75万381人
女性2,703人)の行政データを使用した。新型コロナウイルスワクチン接種データは、接種時に受けた認知能力テストのスコアと照合された。
彼らは一般的な知性を把握するために18歳でした。

テストスコアはスタニンスケールで標準化され、9 と 1 はそれぞれ知能指数 (IQ) が 126 を超える場合と 76 未満に
相当する最高および最低のテストスコアを表します。回帰分析を使用して、研究コホート間のスコアの差異を説明しました。

研究結果と続きはこちらで
NEWS medical (英語版) 
https://www.news-medical.net/news/20230912/Does-IQ-influence-COVID-19-vaccination-decision-making.aspx

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(出典 d2fuek8fvjoyvv.cloudfront.net)
尾身茂氏が会見「まだコロナは完全に終わったワケではない」
1 少考さん ★ :2023/09/14(木) 21:11:01.22 ID:NzpUwnNm9
 公益財団法人結核予防会理事長の尾身茂氏が14日、都内の日本記者クラブで「コロナ対策医療専門家有志 会見」に出席した。

 1日に「新型インフルエンザ等対策推進会議」のメンバーを刷新し、新型コロナウイルス対策で政府の有識者会議のトップを務めた尾身氏は8月末に退任。尾身氏は「記者会見で話すのは今日が最後になると思います」とあいさつした。

 3年半の活動を振り返り「今回の感染対策は私がこれまでに経験した中で最も難しいものでした。新型コロナは無症状、潜伏期間中の人でも感染させるため、いわゆるゼロコロナは当初から難しいと判断していました。さらに、ウイルスや感染状況の変化に応じて対策を変える必要があったことも対策を難しくした要因でした」と振り返った。

 一方で現在、新型コロナの感染者が増加傾向にあり第9波の到来を指摘する声も上がっている。現状について尾身氏は「全国的にピークには達していません。医療の現場に負荷がかかっているのも事実。この冬にかけては少し気掛かりだと思っています」と憂慮した。

 続けて「この病気は多くの若い人は感染しても重症化しないという意味では安心できる病気ですけど。しかし後遺症という問題がある。まだコロナは完全に終わったワケではない」と話した。

東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/276342

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