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(出典 img.news.goo.ne.jp)
YouTube、広告ブロックアプリの取り締まり強化「次のコンテンツはこのアプリでは利用できません」

1 樽悶 ★ :2024/04/20(土) 18:56:21.12 ID:g0xzVd1O9
 米Google傘下のYouTubeは4月15日(現地時間)、表示される広告をスキップできるサードパーティ製アプリ(いわゆる広告ブロックアプリ)に対する取り締まりを強化していると発表した。

 該当する広告ブロックアプリを使っているユーザーは、スマートフォンでのYouTube動画再生時に、バッファリングの問題が発生したり、「次のコンテンツはこのアプリでは利用できません」というエラーが表示されるようになるという。

 ユーザーが広告を非表示にすることはクリエイターの収入源を断つことになり、結果的にユーザー自身も魅力的な動画を視聴できなくなるとYouTubeは説明する。

 Webアプリでの広告ブロックを可能する拡張機能については既に取り締まり済み。今回の強化では、サードパーティ製アプリがYouTube APIサービス利用規約に違反している場合、「適切な措置を講じる」というものだ。

 YouTubeは、広告を表示したくないユーザーに「YouTube Premium」への登録を勧めている。Premiumの日本でのサブスク料金は、学生は月額780円、一般は月額1280円、ファミリープランは2280円だ。

 Googleは2月、YouTubeの有料サービスのユーザー数が1億人を超えたと発表した。

 なお、YouTubeは教育機関向けには広告や外部リンクなどを表示しない「Player for Educaion」を提供している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/173ea7a0a15f6e3dfd3e4fb44682449b0cd22c52

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

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(出典 www3.nhk.or.jp)
“消えない広告” ×マークが押せません!? 「ダークパターン」世界で問題に
1 少考さん ★ :2024/04/20(土) 11:01:59.61 ID:c6tFLJxB9
スマホを使っていて、イラッと感じること、ありませんか。

「×マークが小さくて、消そうとしたら、意図せず広告に触れてしまった」
「×マークを押そうとしたら、急に広告が動き、誤って広告サイトに飛んでしまった」

ウェブでの不快なことを聞いたある調査では、「広告を誤って押してしまったり、押しそうになった」と答えた人が、最も多いという結果でした。

実は、これ、「ダークパターン」と呼ばれ、世界で問題になっています。

(デジタルでだまされない取材班 芋野達郎)

押す気はないのに、広告を…

マーケティングのリサーチ会社「クロス・マーケティング」が、20代から60代の1100人に、ウェブサイトやアプリを利用している際に感じる不快なことを、複数回答でたずねました。

すると、最も多かったのは『広告が表示され、押す気はないのに誤って押してしまった(押しそうになった)』で、29.5%、およそ3割にのぼりました。

続いて、『初期状態でメルマガを「受け取る」になっていて、いちいち外す必要があった』が、25.3%。

『サービスを解約しようと思っても、解約ページが見つけにくい』が、24.9%。

このほか、『急に不快な画像や苦手な画像の広告が表示された』『人前で、音が出る広告を間違って押してしまった』など、広告に関するものが上位を占めました。

また、インターネット広告に関する別の調査でも、不快に感じるものとして『消せない広告、閉じにくい広告』が最も多く、およそ半数の人が挙げ、『画面全体に表示される』『別画面やポップアップで自動的に表示される』もおよそ4割が挙げていました(マイボイスコム調べ)。

それって、ダークパターン?
「広告を誤って押してしまったのは、ダークパターンに誘導されたからかもしれません」

そう話すのは、ウェブデザインに詳しい、仲野佑希さんです。

「ダークパターン」とは、消費者が気付かないうちに不利な判断に誘導するデザインで、今、世界で問題になっています。

仲野さんによると、より巧妙なダークパターンを使う広告のデザインが増えていて、特に、以下のようなものがよく見られるといいます。

1: 操作ミスを誘うもの

広告を消すための×マークが小さかったり、ウェブサイトの「次ページに進む」ボタンのすぐ近くに広告が置かれていたりして、操作ミスで広告を押してしまうものです。

また、ページを開いてすぐには広告が表示されず、画面をスクロールしようとしたタイミングで急に画面中央に現れて誤って押してしまうものも、意図的にデザインされている可能性があります。

2: デザインを偽装したもの

ウェブサイトやアプリのデザインを偽装することで、誤って押してしまうものです。

例えば、SNSのメッセージ一覧に、新着メッセージに似たデザインの広告を掲載すると、ユーザーが勘違いして押してしまうことがあります。
(略)

※全文はソースで。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240420/k10014422421000.html

(出典 www3.nhk.or.jp)

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(出典 d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net)
楽天グループ、決済アプリを統合 ペイペイ経済圏に対抗
1 @蚤の市 ★ 警備員[Lv.17][苗] :2024/04/19(金) 06:33:32.79 ID:1Sdbmb3t9
 楽天グループは18日、QRコード決済「楽天ペイ」や共通ポイント「楽天ポイント」、電子マネー「楽天Edy(エディ)」などのスマートフォン決済アプリを統合すると発表した。楽天グループは携帯電話事業で苦戦が続く一方、金融事業は好調だ。決済アプリの利便性を高め、PayPay(ペイペイ)をはじめとする各社の経済圏に対抗する。

 今年12月ごろに楽天ペイに楽天ポイントの機能を移行し、2025年中に楽天エディを移行する。移行後は、ポイントやエディのアプリの機能を徐々に縮小していく。将来的には、クレジットカードや銀行、証券といった機能も楽天ペイのアプリに追加する方針だ。

共同通信
https://www.47news.jp/10808681.html

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(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)
「グーグルが悪評を放置」医師ら60人が提訴へ…地図上の口コミ、「営業権の侵害」
1 ぐれ ★ :2024/04/18(木) 14:25:25.71 ID:sTmXeKdn9
 米グーグルが提供するインターネットの地図サービス「グーグルマップ」の口コミ欄で、一方的に投稿された悪評を放置されて営業権を侵害されたとして、全国の医師ら約60人が18日、グーグルに損害賠償を求める集団訴訟を東京地裁に起こす。悪質な投稿を書かれた側が、投稿者自身ではなく、サービスを提供するプラットフォーマーの賠償責任を問う訴訟は異例だ。

 グーグルマップはネット上で店舗や施設の名前、連絡先、住所などが表示され、グーグルのアカウントがあれば、利用者が匿名で5段階の評点をつけたり、口コミを投稿したりできる。

口コミ欄は利用者の平均的な評価や施設の詳細が分かるとして支持され、地図サービス利用者の99%がグーグルマップを利用しているとの民間の調査結果がある。一方、「悪意に満ちた投稿が書き込まれる」などと、その「弊害」を指摘する声も出ていた。

 訴訟を起こすのは、経営する医療機関がグーグルマップに掲載された東京や神奈川、愛知、大阪、福岡など全国各地の医師や医療法人。口コミ欄に「頭がいかれている」「人間扱いされなかった」などと悪評を投稿され、5段階の評点が1のケースもあった。診察内容には守秘義務があり、口コミ欄に反論を投稿することも難しく、グーグルに削除を求めても応じてもらえなかった医師もいるという。

口コミを巡り、書き込まれた側が投稿者を特定して損害賠償を求める訴訟はあるが、特定までに費用や時間がかかるとされてきた。

 今回は、サービスの提供で広告収入などの利益を得ているグーグルを被告とする点に特徴がある。グーグルが悪質な口コミが掲載される状況を放置していることで、原告らが悪評への対応を強いられるなどの不利益を被り、営業権を侵害されたと主張する。原告1人あたり2万3000円、計約150万円の賠償を求める。

 グーグルマップに関する苦情は、総務省の「違法・有害情報相談センター」にも寄せられている。相談件数は2020年度の103件から、22年度は180件に増加している。

原告代理人の中沢佑一弁護士は「グーグルマップは誰もが利用する社会インフラにもかかわらず、十分な対応がされず、書かれた側が不利益を受け続けている。被害をなくすには、投稿の場を設けたプラットフォーマーの責任を問う必要がある」としている。

 グーグルは取材に「不正確な内容や誤解を招く内容を減らすよう努めており、不正なレビューは削除している」と回答した上で、今回の訴訟については「コメントを控える」とした。

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240417-OYT1T50174/

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(出典 gazlog.jp)
アップル首位転落、サムスンが出荷台数世界1位に
1 ばーど ★ :2024/04/16(火) 11:20:14.31 ID:4kVw1Iao
米調査会社IDCが発表した今年第1四半期の世界のスマートフォン出荷台数によると、米アップルが前年同期比9.6%減の5010万台に落ち込み、競合する韓国サムスン電子に首位の座を明け渡した。

アップルの出荷台数が減少したことで、6010万台のスマートフォンを出荷したサムスンの市場占有率が世界最大となった。だが、サムスンも前年同期比で約0.7%出荷台数を減らしている。

世界のスマートフォン市場は、主に中国企業の出荷台数が増えたことで、7.8%の成長を示した。中国の小米(シャオミ)は前年同期比33.8%と大幅に増やし、世界第3位の座を維持。アフリカや中南米、アジアなどで人気のある低価格スマートフォンを製造する中国の伝音控股(トランシオン)の出荷台数は、前年同期の1540万台から2850万台へとほぼ倍増した。

アップルを巡っては、このところ悪いニュースが続いている。香港を拠点とする調査会社カウンターポイント・リサーチは先月、アップル製スマートフォンの中国での販売台数が、今年最初の6週間で前年同期比24%減少したと報告した。中国での売上が収益の15%以上を占めるアップルにとって、これは大きな痛手だ。同社はまた、10年ほど前から取り組んできた自動運転技術の研究開発を断念したとも報じられた。

アップルは先月、競合他社や消費者に不利益をもたらしているとして、米司法省や同国の複数の州から反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで提訴された。投資家からは、グーグルやマイクロソフト、メタといった競合企業と比較して、人工知能(AI)への取り組みが遅れていると指摘されている。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは先月、アップルが自社のスマートフォン「iPhone」に検索大手グーグルのAI技術「Gemini」を搭載する方向で、同社と協議していると伝えた。これは、アップルのAIへの取り組みが依然として競合他社に水をあけられていることの表れと言えよう。

アップル株は15日の市場前取引で1.18%下落した。同社の株価は年初から5%近く下落している。

 Forbes JAPAN
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6d5e88c9a0d31093038287cb975f796dc71eca8

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