デジタル


ビッグ・テック (GAFAMからのリダイレクト)
ビッグ・ファイブ (Big Five)は、Alphabet、Amazon、Meta、Apple、Microsoftの5社で構成され、GAFAM、GAFMA、FAAMG、FAAAMとも呼ばれる。これら5社は2000年代末以降、サウジアラムコを除けば、世界で最も時価総額の高い公開企業5社であり、それぞれの最大時価総額は約5…
50キロバイト (5,937 語) - 2024年6月17日 (月) 11:28

(出典 www.sbbit.jp)
日本は「デジタル小作人」 GAFAMの利用が円安要因に
1 樽悶 ★ :2024/07/23(火) 23:59:30.77 ID:KUYGNFfF9
■「国内の肉体労働」vs「海外の頭脳労働」

 クラウドサービスやインターネット広告などに代表されるデジタルサービスの提供は、多くの日本人が漠然と「海外(とりわけ米国)に後れを取っている」と感じていた分野ではないかと察する。その漠然としたイメージを数字で可視化したのがその他サービス収支赤字、すなわち「新時代の赤字」であり、日本銀行の分類でいえばデジタル関連収支ということになる。

 こうして見ると、その他サービス収支赤字は為替需給という論点を超えて、日本経済が現在直面し、これからも付き合っていかねばならない課題について警鐘を鳴らす論点と考えられる。その意味で、「新時代の赤字」という表現は決して大げさなものではないと思っている。

 現時点の現状を踏まえれば、日本が人手不足や物価上昇に耐えながら必死にインバウンド相手に稼いだ外貨(旅行収支黒字)が、日常生活に浸透した外資系企業の提供するデジタルサービスの支払い(≒その他サービス収支赤字≒新時代の赤字≒デジタル関連収支赤字)に消えるような状況にある。こうした状況を達観すると、観光という「労働集約的な産業」で稼いだ外貨がソフト面での競争力が重視される「資本集約的な産業」への支払いに充てられている状況にも読み替えられる。より平たく言えば、「国内の肉体労働」で稼いだ外貨が「海外の頭脳労働」に支払われている構図とも言い換えられるかもしれない。

 断っておくが、「肉体労働で外貨を稼ぐ」という行為が問題だと言っているわけではない。問題は今の日本には肉体労働で正面突破するほど潤沢な労働力がもはや残っていないということである。いくらインバウンド需要があっても、インバウンド供給に限界があるのだとすれば、旅行収支黒字はいずれ天井に達する。片や、デジタルサービスに象徴される「新時代の赤字」は単価の引き上げが続くことが予想される。

 「国内の肉体労働」から受け取る外貨は頭打ちで、「海外の頭脳労働」に支払う外貨は増加傾向なのだとすれば、その帳尻は為替(端的には円安)で合わせることにならないだろうか。

■「新時代の赤字」は言い値の世界

 「新時代の赤字」を象徴する海外由来のデジタルサービスは経済活動に埋め込まれたインフラのような存在になっており、性質としては天然資源の輸入に近い。それゆえ、今後、段階的に値上げされたとしても、基本的には外資系企業の「言い値」を飲まざるを得ない未来が予想される。

 類例はたくさんあるが、例えば2023年8月10日、アマゾンジャパンが発表した有料会員「プライム」の会費引き上げは大きく報じられた。同社のサービスが多岐にわたるためその売り上げが国際収支統計上、いずれの部分に該当するかは定かではないが、例えば有料会員に提供される動画・音楽配信サービスの類はその他サービス収支上の「知的財産権等使用料」、より厳密にはその構成項目である著作権等使用料として定義づけられるものだ。

 その赤字が拡大傾向にあることが「知的財産権等使用料」の黒字拡大を抑制しているというのが近年の日本である。しかし、アマゾンの「プライム」会員の年会費が4900円から5900円、月会費が500円から600円に引き上げられたからといって、それを理由にプライム会員を解約したという人はおそらく多くないのではないか(筆者もその1人だ)。プライムサービスを使う消費者はそれが生活に根付いている可能性が高く、代替サービスが存在しない以上、多くは「仕方ない」と感じつつ、値上げを受け入れているのではないか。

(省略)

 日本経済新聞はこうした日本の状況を憂いて「デジタル小作人」と報じたが、言い得て妙だろう。小作人とは「地主から農地を借りて農作物をつくる農民」を指す。米国企業から提供されるプラットフォームサービス上で経済活動を営み、場所代を徴収される状況は確かに小作人をほうふつさせる。その場所代が、筆者が懸念する「新時代の赤字」に相当する。もちろん、より厳密な議論をするならば、デジタルサービスの効果(ベネフィット)について分析した上で、「新時代の赤字」がもたらす副作用(コスト)と比較する必要がある。この点は他の諸賢の分析に委ねたい。

 ただし、こと為替需給という点に関して言えば、小作人である限り、地主(象徴的にはGAFAM)に外貨を支払い続ける状況は変わりようがなく、それ自体が円安を支持する構図であることもまた、間違いない事実である。

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/062800389/071100004/

(出典 cdn-bookplus.nikkei.com)

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ライブCDとして扱われている。多くは下記リムーバブルメディアとなる。 Live CD Live DVD Live USB - USBメモリ起動ディスクとして用いるため、ユーザーによる変更の情報を記録することが可能な場合もある。 Live floppy - 起動ディスク。MS-DOSやLinuxなど。…
13キロバイト (1,453 語) - 2023年12月27日 (水) 03:50

(出典 www.ino-inc.com)
USBメモリで起動できる修復ツール提供 全世界で多発したブルースクリーン問題で
1 香味焙煎 ★ :2024/07/22(月) 11:27:36.41 ID:MR77REfB9
 米Microsoftは、7月19日に全世界のWindows PCでブルースクリーンが多発した問題で、USBメモリなどでブートメディアを作れる新しい修復ツールを公開した。IT管理者が修復プロセスを迅速化できるとしている。

 回復ツールは、2つの修復方法から選べるもので、7月20日に公開した。また21日にはユーザー企業からのフィードバックを反映して紹介記事を更新したという。

 2つの方法は、1)WinPE(小規模OS)から回復する方法。デバイスの修復を容易にするブートメディアを生成する。ローカル管理者権限は必要ない。2)セーフモードから回復する方法。影響を受けるデイバスをセーフモードで起動できるようにブートメディアが生成される。ユーザーはローカル管理者権限を持つアカウントでログインし、修復手段を実行できる。

 ツールはダウンロードセンターにある。また作業手順はサポートページで紹介している。

この問題は、19日の午後2時半ごろ(日本時間)に発生。突然、Windows PCでブルースクリーンが多発し、全世界の多くの企業が影響を受けた。原因はセキュリティベンダーの米CrowdStrikeが提供したチャンネルファイルの更新(Falconプラットフォームの保護メカニズムに関するもの)によってロジックエラーが発生したことだった。

Microsoftは、このこの問題の影響を受けたWindows PCは全世界で850万台と推定している。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2407/22/news082.html

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Microsoft Windows (ウィンドウズからのリダイレクト)
Microsoft Windows(マイクロソフト ウィンドウズ)は、マイクロソフトが開発・販売するオペレーティングシステム (OS) の製品群である。グラフィカルユーザインタフェース (GUI) を採用している。Windows発売以前では高価なワークステーション(ハイエンド
72キロバイト (7,943 語) - 2024年7月17日 (水) 18:16

(出典 www.yomiuri.co.jp)
セキュリティーソフト世界シェア1位があだ…ウィンドウズ障害、「過去最大規模」の見方も
1 蚤の市 ★ :2024/07/20(土) 07:15:01.41 ID:OqjFsd9f9
 米マイクロソフトの基本ソフトウェア(OS)「ウィンドウズ」で19日に発生したシステム障害は、社会システムにも影響を与えた。デジタル技術に過度に依存することの危険性を改めて浮き彫りにした。

 障害は米クラウドストライクによるセキュリティーソフトの更新作業などで生じたとされる。同社はサイバーセキュリティー分野の大手企業だ。2011年の創業で、米南部テキサス州オースティンに本社を置く。米ナスダック市場に上場している。

 米調査会社IDCによると、パソコンやスマートフォンなどの情報をサイバー攻撃から守る「エンドポイントセキュリティー」と呼ばれる分野で、世界トップのシェア(占有率)を持つ。21~22年はシェア約18%で世界1位だった。

 「このソフトはコロナ禍で在宅勤務が広がり、セキュリティー対策の一つとして広く導入が進んだ」(ITジャーナリストの三上洋氏)という。今回の障害では、そのシェアの高さがあだとなった。識者からは過去最大規模のIT障害になるとの見方も出ている。

 調査会社スタットカウンターによれば、ウィンドウズは世界のパソコンの70%に搭載。マイクロソフトのクラウドのシェアも20%を超えており、世界の社会基盤に影響が出たのもこのためだとみられる。特定の1社に依存したシステムやセキュリティー対策はトラブルが起こると、被害が甚大になりかねない。

 企業や公共交通機関では、業務の効率化や人手不足の解消に向けて、デジタル技術やAI(人工知能)の活用が広がる。精細に設計されたシステムも完璧ではない。「システムは生き物のようなもので、完成形はない。欠陥やエラーの発見と改修を繰り返すことは常識だ」(電機大手幹部)という。

国内空港も影響
 成田国際空港会社によると、成田空港では5社で欠航などの影響が出た。

 成田空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンの出発カウンター前には、返金を求める乗客らが列を作った。夫婦で大阪に出かける予定だった千葉市の会社員の男性(27)は「これからどうすればいいのか」と落胆していた。

 一方、羽田空港でもシステム障害が発生した。デルタ航空便で家族と米ハワイ・ホノルルに向かう予定のさいたま市の主婦(45)は「飛ぶかどうか分からないと言われた。ホテルも予約しているし、遅れてもいいから、何とか飛んでほしい」と話した。

読売新聞 
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20240720-OYT1T50026/#r2

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(出典 miro.medium.com)
WindowsPCがブルースクリーンになるエラー『CrowdStrike Falcon Sensor』米クラウドストライク「問題を特定し修正した」
1 窓際被告 ★ :2024/07/19(金) 21:59:24.11 ID:3O6Pcw0M9
【速報】クラウドストライク、問題を修正

 米クラウドストライクは19日、マイクロソフトの障害について「ウィンドウズ向けのアップデートに欠陥があった。問題を特定し、修正した」とX(旧ツイッター)で明らかにした。

共同通信
https://www.47news.jp/11219499.html
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1721368841/
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1721373336/
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1721385254/

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(出典 ssl-cache.stream.ne.jp)
羽田空港の国際線でもトラブル Windows問題との関連は不明
1 夜のけいちゃん ★ :2024/07/19(金) 18:34:45.58 ID:pdViVbRC9
デルタ航空はシステムに問題が起きているため、世界各地の空港からの出発便について運航を停止しているということです。羽田空港から中継です。

羽田空港の国際線ターミナルに来ています。こちらはデルタ航空のチェックインカウンターで、午後5時ごろから出発便の運航を停止しているということです。私が到着した30分ほど前には長蛇の列ができていましたが、現在も並んで待っている人の姿が多くみられます。

デルタ航空によりますと、システムに問題が起きているため、羽田空港だけでなく、世界各地の空港からの出発便について運航を停止しているということです。

また、日本航空では運航に支障は出ていないということですが、午後2時半ごろ、日本航空のウェブサイト上で国際線の航空券の予約や購入、予約の確認ができないシステムトラブルが起こりました。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/a698fa935181b27a170da2a8f635aa658962a5bd

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