ワクチン



(出典 www3.nhk.or.jp)
5類移行から1年も…今も続く「コロナ感染死」3カ月で1万3千人超が死
1 煮卵 ★ :2024/05/23(木) 11:10:21.01 ID:8tUVTviA9
ボーカルダンスグループ・MAXのMINA(46)が、母の日の5月12日、自身のInstagramを更新。母の写真とカーネーションの画像をアップし、《私ごとですが、先日母が天国へと旅立ちました》と、3カ月近く前に母が新型コロナウイルス感染症で他界したことを明かした。
彼女の投稿によれば、今年2月に父から、〈お母さんがコロナで、救急車で運ばれて入院することになった〉と連絡を受け、その数時間後には、《今日一日持たないかもしれない》と告げられたという。

MINAの願いも届かず、罹患から約20日後に母は帰らぬ人に。
《今まで大病一つしてこなかった母。まさかの状況に心は全くついていけなかったです》と、今でも悔しさがぬぐえないでいるという。

2類感染症相当だった新型コロナが、季節性インフルエンザと同等の5類感染症に移行してから5月8日で1年が過ぎた。すっかり終束したかのようになっているコロナだが、実情は異なる。

■死亡者数は第7波に次ぐ3番目の多さ

厚生労働省が発表している人口動態調査や死亡診断書によると、“コロナ関連の死亡者数”は、今年1~2月だけで、すでに約1万人超。
昨年12月から今年2月の“第10波”による死亡者数は、合計約1万3千人。最多の死者(約2万6千人)を出した第8波(2022年11月~2023年1月)、2番目(約1万6千人)の第7波(2022年7~9月)に次ぐ多さとなっている。

重症化率でも、新型コロナは2.49%、季節性インフルエンザは0.79%(いずれも60歳以上、厚労省調べ)と3倍以上の差がある。

現在、感染者が増加中の沖縄県で、コロナの外来治療にあたる曙クリニック(那覇市)院長の玉井修さんは、こう警鐘を鳴らす。
「当院でも連休明けから、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患がある方、妊婦さんなどの感染者が増えています。
MINAさんのお母さんのように、〈大病一つしたことがない〉元気な方でも、急変する可能性があるのがコロナの怖いところ。とくに高齢者や基礎疾患のある重症化リスクの高い方は、感染しない、させないように十分注意してほしい」

コロナ患者が増えているのは、沖縄県だけではない。首都圏でコロナ患者の入院も受け入れている公平病院(埼玉県戸田市)院長の公平誠さんも、次のように続ける。
「当院でも、4月下旬まではコロナ患者が減っていましたが、5月13日時点では前週より2.7倍増加。今後、さらに増える可能性もあるので注意が必要です」

感染のピークから数カ月あとには、死亡者数増の波が来ることも予想される。前出の玉井さんが言うように、高齢者の場合、日ごろは元気でも過信は禁物だ。

続きは
女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fb3a34d6b5df477d63bd190e19666e1fe21fae8

【【新型コロナウィルス】5類移行から1年も…今も続く「コロナ感染死」3カ月で1万3千人超が死】の続きを読む



(出典 archive-images.prod.global.a201836.reutersmedia.net)
コロナワクチン接種後死亡 遺族ら13人が国を集団提訴 約9150万円の賠償を求める「マイナス情報を広報せず、被害を広げた」
1 Hitzeschleier ★ :2024/04/18(木) 18:42:15.94 ID:cJciUHmy9
 新型コロナウイルスのワクチンの危険性を伝えないまま接種を推奨したのは違法として、ワクチン接種後に死亡した男女の遺族ら13人が17日、国に総額約9150万円の賠償を求める集団訴訟を東京地裁に起こした。原告側は全員が死亡や後遺症とワクチン接種との因果関係を国に認められており、「国はマイナス情報を事実上広報せず、被害を広げた」としている。

 提訴したのは接種後に死亡した8人(当時19~79歳)の遺族と、後遺症を負って退職や休職をしたり、一時大学に通えなくなったりした5人(同18~55歳)。

 訴状によると、遺族らは、国が新聞広告やテレビCM、動画投稿サイト「ユーチューブ」を通じて大々的に接種を呼び掛けた際、医療機関から報告されていた接種後の死亡や重篤な副反応の事実を伝えていなかったと主張した。

 感染予防効果には確証がないにもかかわらずメリットが強調され、公正公平な情報提供がなされずに憲法13条が保障する自己決定権が侵害されたとしている。

 また、接種によって家族が亡くなったことについて周囲から冷たい目で見られた上、国の広報が不十分だったため、医療機関で副反応に対する適切な診療が受けられず、強い苦痛を味わったとしている。

https://mainichi.jp/articles/20240417/k00/00m/040/067000c
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1713394441/

【コロナワクチン接種後死亡 遺族ら13人が国を集団提訴 約9150万円の賠償を求める「マイナス情報を広報せず、被害を広げた」】の続きを読む



(出典 news.tv-asahi.co.jp)
変異株「JN.1」の特徴は「何度もかかる」 重症化防ぐワクチン無料期間は3月まで
1 首都圏の虎 ★ :2024/01/30(火) 15:12:44.96 ID:hUKSQIaL9
■感染力は強いが陽性反応は遅い!?
気になるのは感染力だ。勝田教授は「強いのは間違いない」という。
関西福祉大学 勝田吉彰教授:免疫逃避で2度、3度感染するという特徴があります。(Q.無症状もありますか?)そういう人もいますし、それから実際に検査をしても、プラスと出てくるまでの日数が少し伸びています。例えば、熱が出て、慌てて駆け込み、検査しました、マイナスですと言われました。ただ2日後、3日後で測ってみたらプラスでしたというような、インフルエンザに比べると、プラスに出てくる場合の日数が、やや伸びているところがあります。

■感染の広がりは春になるまで続く
変異株への置き換わりの中、今後、感染は広がっていくのか?

厚生労働省が発表している全国の新型コロナの患者数の推移は、2023年5月から定点把握になっていて、1医療機関あたりの患者数となる。2023年1月は、第8波の真っ只中で、1医療機関あたり30人ほどだった。5類になった後の第9波では、20人ほど。

最新のデータ(1月15日から21日)では、12.23人となっているが、9週連続で患者が増加している。いつ頃がピークで、どれほど患者数が増えるとみられるのだろうか?

関西福祉大学 勝田吉彰教授:これは例年、大体同じようなパターンかなと思います。確かに今『JN.1』という変異株のことがありますが、それは一部であって、大きな要因の「換気がしにくい」ということ、つまり夏や冬で、どうしても窓が閉まっていて換気がしにくいという環境で増えるという事を繰り返しています。春先になり、窓が開いてみんなが換気しやすくなる時に減ってきます。だいたい、ここから先、3月まで大きく変わらないと思います。

新たな変異株「JN1」への置き換わりと、第10波の感染拡大に関連性はあるのか?
関西福祉大学 勝田吉彰教授:一部あります。免疫逃避あるので、何度もかかる人が出るというところで、明らかに増えてはいます。でもそれだけではなくて、むしろそれ以外の、換気の話や、人口密度、あるいはいろんな人との接触の機会という要因の方が大きいと思います。

まもなく春節もあり、外国人観光客も増えてくるが、その影響はあるのか?
関西福祉大学 勝田吉彰教授:無いと断言することはありえないですけれども、ただ、1ついえるのは、いま中国で流行っているのも『JN.1』、欧米でも『JN.1』が多いですから、全く別のものが入ってくるわけではないので、そんなにびっくりする影響にはならないと思います。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/cee46d213b59f8521aaadb1eca3a16408a5f03ee?page=2

【【新型コロナ】変異株「JN.1」の特徴は「何度もかかる」 重症化防ぐワクチン無料期間は3月まで】の続きを読む



(出典 www.nhk.or.jp)
新型コロナワクチン、「無料」は2024年3月まで…4月から7000円
1 おっさん友の会 ★ :2024/01/25(木) 10:47:55.31 ID:nRPvinBR9
新型コロナウイルスの感染が世界中で猛威をふるうようになってから4年あまり。日本国内では新たな変異株「JN.1」の感染が急増していますが、ワクチンの無料接種は3月末で終了し、4月からは有料になります。

新型コロナワクチンの接種費用はこれまで全額を公費で負担していた。首相官邸のホームページによると、接種回数は4億3400万回を超えた。2023年9月から行われている「秋冬接種」だけでも2600万回を数える。

全世代が無料で受けられる特例の臨時接種は2023年度いっぱいで、3月31日に終了する。新型コロナの主流がオミクロン株となり、重症化率が低くなってきたことなどが理由だ。

4月以降、コロナワクチンの接種は大きく二つに分かれる。

高齢者の負担額は7000円が目安

一つ目は、自治体が秋冬に行う年1回の「定期接種」だ。対象は全世代ではなく、65歳以上の高齢者と、特定の基礎疾患を持つ60~64歳の人に限られる。
費用の一部は原則として自己負担となり、「7000円」という目安が示された。インフルエンザのワクチン価格は1500円程度で、それと比べてかなり高くなる。

ただし、低所得者は無料で受けられるようにする。自治体によっては独自の補助をすることも考えられるという。

二つ目は、年齢に関係なく接種を希望する場合だ。希望者は自ら医療機関に足を運んで接種を受けることになる。この場合の費用は全額自己負担になる。

続きは
ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_65ae2823e4b0853116814c91
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1706113694/

【【健康】新型コロナワクチン、「無料」は2024年3月まで…4月から7000円】の続きを読む



(出典 fujinkoron.jp)
新型コロナワクチンで死者9割以上減 京都大推計 (西浦博教授ら)
1 少考さん ★ :2023/11/17(金) 01:35:32.06 ID:z0nkW8/K9
 新型コロナウイルスワクチンの接種によって、国内の令和3年2~11月の感染者と死者をいずれも90%以上減らせたとの推計結果を京都大・西浦博教授(理論疫学)らのチームがまとめた。期間の実際の感染者は約470万人、死者は約1万人だったが、ワクチンがなければそれぞれ約6330万人と約36万人に達した恐れがあるとしている。

国内では21年2月から始まったワクチン接種に、どの程度の効果があったのかは十分検証されていない。今回の推計では、接種ペースが実際よりも14日間早ければ感染者と死者を半分程度に抑えられ、14日間遅かったら感染者は2倍以上、死者数は約1・5倍になっていたとの結果も出た。

西浦教授は「結果的にワクチン接種はうまくいったと言えるが、それで終わりにしてはいけない」と指摘。「感染状況の推移をリアルタイムで予測し、政策を決める人や社会に示せる仕組みが必要だ」とした。

 産経ニュース:
https://www.sankei.com/article/20231116-3ICUWGMN3FMVZNSKJJGKPB4ARE/

【新型コロナワクチンで死者9割以上減 京都大推計 (西浦博教授ら)】の続きを読む

このページのトップヘ