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平成の特別番組「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」 なぜバスはクレーンで吊り下げられたのか? 過激な笑いが許された時代を読み解く
1 征夷大将軍 ★ :2025/02/17(月) 07:33:35.27 ID:7oMw2wo89
「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の名物企画「バス吊り下げアップダウンクイズ」を覚えているだろうか――。同クイズは、その名の通り、誤答した解答者が乗るバスが海に吊るされ、再びクイズに挑戦するが、間違えればそのまま水中へ沈められる。現代の価値観で振り返ると、この演出には倫理的な疑問が噴出する。

なぜ、これほど過激な演出が当時の社会でエンターテインメントとして許容され、笑いとして受け入れられたのか。その背景には、時代の空気やテレビ文化の構造、視聴者心理が深く関わっている。

本稿では、それらを掘り下げることで、この番組を単なる「懐かしのバラエティ」としてではなく、社会現象として読み解いていく。

「お笑いウルトラクイズ」が放送されていた1989(昭和64)年から1996(平成8)年は、日本経済がバブル期から崩壊へと移り変わる激動の時代だった。この時期のバラエティ番組は、視聴者の「非日常」への欲求を最大限に満たすために過激化し、体を張った芸人たちが“消費”されることを前提とした構造を持っていた。

テレビは視聴率競争のなかで、いかに「ありえない」光景を作り出すかに心血を注いでいた。バスがクレーンで吊るされ、海に沈められる演出は、その極端な例だ。視覚的インパクトを追求したコンテンツの象徴であり、経済的余裕がある時代だからこそ、「これほどのことができる」という誇示が視聴者の快楽につながり、制作側もさらに過激な演出を競い合った。

バブル崩壊後、不景気が深刻化するにつれ、社会全体がストレスを抱え、それを発散する手段として「芸人がひどい目に遭う」ことが一種のカタルシスとなっていた。こうした時代の空気とテレビの消費文化が重なり、「バス吊り下げアップダウンクイズ」のような演出が受け入れられていった。

当時のテレビ業界では、規制が緩かったこともあり、「どこまでやれば視聴者が驚くのか」という挑戦がエスカレートしていた。特に日本テレビのバラエティ番組は、放送倫理よりもインパクトを優先する傾向が強かった。

番組が「出演者の自主的なリアクション」を強調することで、視聴者の罪悪感を薄めていた点も重要だ。ボロボロのバスに乗るのが「恒例」となり、たけし軍団やダチョウ倶楽部のような常連出演者が自ら進んで体を張ることで、「彼らが望んでやっていること」という文脈が作られていた。これによって、視聴者も「笑っていい」という暗黙の了解を持ち、倫理的な問題を意識せずに楽しめる仕掛けになっていた。

当時の視聴者には、「ヤラセ」という概念もある程度共有されていた。

「本当に危険なら放送しない」
「実際は安全に配慮されているはず」

という無意識の前提があったからこそ、安心して楽しめた部分もある。現代のようにSNSで個々の倫理観が即座に可視化される環境ではなく、あくまで「テレビの中の出来事」として受け止められていた。

人はなぜ、他人が酷い目に遭うのを見て笑うのか。この問いは古くから議論されてきたが、ひとつの答えは「制御された危険」にある。サーカスの綱渡りやジェットコースターと同じように、「危なそうに見えるが、本当は安全」という状況は観客に快楽を与える。

「バス吊り下げアップダウンクイズ」の場合、視聴者は
「これはテレビの演出であり、最悪の事態にはならない」

と理解していた。しかし、海に落とされる瞬間のスリルはリアルであり、そのギャップが笑いを生んでいた。これは「予定調和の崩壊」ともいえる。正解すれば戻れるが、誤答すれば落ちるというルールがあるからこそ、芸人たちが“わざと”ボロバスに乗る状況がさらに面白くなる。視聴者は「彼らは落ちる運命にある」とわかっていながら、その瞬間に快感を得ていた。

また、笑いには「集団的合意」という側面もある。当時の視聴者は、「芸人が体を張る」というテレビ文化を共有していたため、それを笑うことに疑問を抱かなかった。現代ではSNSによって個々の価値観が可視化され、同じような企画が放送されれば即座に批判される。しかし、当時はテレビが「笑いの基準」を一方的に決定できたため、「笑っていいもの」としての地位が確立されていた。

現在、このような演出が許されなくなったのは「笑いの前提」が変わったからだ。視聴者は、テレビの出来事を単なるフィクションとして割り切るのではなく、現実の延長として捉えるようになった。SNSの普及によって個々の倫理観が即座に共有され、「これは行き過ぎではないか?」という疑問が可視化されやすくなった結果、「過激 = 面白い」という価値観が崩れた。

※以下出典先で
https://merkmal-biz.jp/post/86452

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元フジ渡邊渚さん「当時の私にはSNSしか社会とつながるすべがなかった」インタ見出し公開
1 ひかり ★ :2025/02/15(土) 19:11:18.78 ID:ctt+ZeZ89
 一昨年7月から病気療養中で、昨年8月末でフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(27)が15日、インスタグラムを更新。

 一部ネットメディアで受けたインタビュー記事の見出し部分の画像を公開した。

 渡邊さんはストーリーズ機能で「渡邊渚が語るPTSDの治療『パリ五輪』に行って劇的に変わったこと」「当時の私にはSNSしか社会とつながるすべがなかった」の2本の見出しを公開した。

 慶大卒の渡邊さんは20年にフジテレビに入社。アナウンサーとして「めざましテレビ」や「ぽかぽか」などの人気番組を担当していたが、23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。

 先月29日には初フォトエッセー「透明を満たす」(講談社)を発売。2月から公式サイトを開設。公式メンバーシップ「Lighthouse」の月額費は1500円、入会金は500円(ともに税込)としている。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6fb3ffd0b6c430c59a5a53cd9787fdcff7e0bd4/

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令和ロマンくるま オンラインカジノ認めた上で謝罪「違法ではないという認識をしてしまい」大学の知人経由で19年から1年ほど★2
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/02/15(土) 21:52:35.97 ID:StITHdtu9
お笑いコンビ、令和ロマンの高比良くるま(30)、松井ケムリ(31)が15日、自身のYouTubeを更新。一部で報道された、オンラインカジノで賭博をした疑いがあるとして、くるまが任意で事情聴取されていることについて、言及した。

「オンラインカジノ報道について」の題名で動画をアップ。くるまは「オンラインカジノにまつわる事情聴取を受けたという記事により、大変お騒がせしてしまい、大変申し訳ありませんでした」と切り出し、頭を下げた。

「今回記事にあった通り、オンラインカジノをしていたというのは事実です」とした上で経緯を説明。「2019年末、大学時代の知人から誘いを受けまして、海外の口座から送金して、それでいてオンラインカジノをやっているのは違法ではないという説明を受けまして、なおかつインタネット上で広告が上がっていて、そういった広告というのもありまして、こちらとしても違法ではないという認識をしてしまい、オンラインカジノをしておりました。2020年末ほどまで1年間ほど続いておりましたというのが私から申し上げられる事実でございます」と語った。

そしてテレビ出演が見合わせになっていること、出演CMが非公開になっていることについて謝罪して、締めくくった。

令和ロマンは東京ガスのCMに出演していたが、この日までに同社公式YouTube内で、CM動画が非公開となっている。「東京ガスとやる?カーボンニュートラル」をキャッチフレーズに1月からCMキャラクターに就任。「地球の未来を守るマン 登場篇」「地球の未来を守るマン 泣く篇」「地球の未来を守るマン ピンチ篇」の全3篇が公開されていた。

またこの日にテレビ朝日系で放送された、東京ガス1社提供の「食彩の王国」(土曜午前9時半)では、他の芸能人出演の自社CMは放送されたが、令和ロマン出演CMの放送はなく、一部でACジャパンのCMが使用されていた。

令和ロマンをめぐっては、MCを務めるABCテレビ「阪神・たこ焼き・令和ロマン2」(土曜午後4時=関西ローカル)が、放送当日の15日、急きょ差し替えとなった。またフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)の16日放送回も当初はくるまが出演予定だったが、番組公式サイトでは出演者が同局の三宅正治アナ、軽部真一アナ、伊藤利尋アナに差し替わった。

またCMについても、総合証券業、東海東京証券(本店愛知)の公式YouTubeチャンネル「ヤーレンズ&くるまのお金にまつわる喫茶店 M meets 東海東京証券」の動画が15日までに、全て見られない状況となっている。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202502150001543.html
前スレ
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岡田紗佳から暴言浴びた37歳「セントフォース」伊藤友里アナがMリーグリポーターを降板 ★3
1 muffin ★ :2025/02/15(土) 20:39:33.37 ID:B3OqZzUR9
ABEMA「Mリーグ」リポーターを務める伊藤友里(37)が15日までにインスタグラムを更新。プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のリポーターを降板すると発表した。

ストーリーズを更新し「ありがたいことに復帰を待っているとの声を届けてくださる方もいた中申し訳ないのですが体調の回復の見通しがたたないため一旦番組を降板したいと申し出、受け入れていただきました」と報告。続けて「この様な形をとらせて頂きご配慮いただいたこと感謝しています。いちMリーグファンとしてずっと番組を応援しています」とつづった。

伊藤は1月31日の「Mリーグ」生配信を体調不良で欠席。自身のインスタグラムで「体調不良のため明日の放送をお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけし申し訳ありません」とつづった。

伊藤をめぐっては、モデル、タレントで麻雀プロとしても活躍する岡田紗佳(30)から同24日の「Mリーグ」生配信中に暴言を浴び、SNS上で謝罪されていた。

配信中、岡田が所属する「KADOKAWAサクラナイツ」の楽屋内が中継された。伊藤が選手にインタビューをしているのを控室で見ていた岡田が伊藤に対し「ハキハキしゃべれんかね、麻雀のこと分からんくせに」とポツリこぼしていた。

福岡県出身の伊藤は立大卒業後、06年から活動開始。現在は「セントフォース」所属のフリーアナ。18年4月に一般男性と結婚。20年3月に第1子女児を出産した。

岡田は、ファッション誌専属モデルと女流プロ雀士の二足のわらじをはくタレントとしてブレーク。身長170センチの美しい体でも知られ写真集も発売し、“役満ボディー”と呼ばれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85cd03f91b92c05702e91f581d05d791b73e8165
★1
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1739610253/

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令和ロマン・高比良さん、とろサーモン・久保田さんを任意聴取 オンラインカジノ疑惑 久保田は否定、高比良は認める ★9
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/02/15(土) 10:38:22.30 ID:StITHdtu9
 吉本興業に所属するタレントがオンラインカジノで賭博をした疑いを持たれている問題で、警視庁保安課が所属タレント10人弱から任意で事情を聴いていることが、捜査関係者への取材で判明した。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」の優勝者2人も含まれているという。

 捜査関係者によると、インターネット上のオンラインカジノのサイトで賭博をした疑いがあるとして、事情聴取を受けているのはいずれも男性タレント。「M―1グランプリ」で優勝したお笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶさん(45)と、「令和ロマン」の高比良くるまさん(30)も含まれている。

 久保田さんは関与を否定。高比良さんを含め他のタレントは大筋で関与を認め、「(違法にはならない)グレーだと思っていた」などと説明しているという。

 問題は第三者から吉本興業への情報提供で発覚。タレント間の口コミでオンラインカジノ賭博が広がり、中には数百万円を賭けていたタレントもいるとみられる。警視庁は2月以降、関与した疑いのあるタレントを順次聴取し、時期や頻度を調べるなどし、立件の可否を慎重に検討している。

 吉本興業は毎日新聞の取材に「現在、事実関係を調査している」とコメントした。同社は5日、所属する一部のタレントについて、コンプライアンス違反の疑いがあることが判明したため、活動を自粛することになったと発表していた。【加藤昌平】

https://mainichi.jp/articles/20250214/k00/00m/040/260000c
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