W杯サッカー


「こんなんじゃダメだ」と帰りのバスで怒声があがり…森保一と26人のサムライ「激闘16日間」舞台裏
1 数の子 ★ :2022/12/09(金) 12:03:03.81ID:TUJZBMny9
W杯本大会まで半年を切った6月。森保ジャパンは空中分解寸前だった。同月14日に行われたキリンカップ決勝で格下のチュニジアに0-3で完敗したのだ。
試合後のバスでは、誰とはなく「こんなんじゃダメだ」という怒声が上がった。
「当時の一番の課題は監督と選手のディスコミュニケーションでした。森保一(はじめ)監督(54)は選手の自主性に任せるスタイルで最低限の決め事だけ行えばよいと考えていた。しかし、海外のクラブでプレーする選手の中には、抽象的な指示に辟易している者もいました。両者の間には、大きな溝が横たわっていたのです」(サッカー協会関係者)
このままではドイツ、スペインはおろか、全敗でのグループステージ敗退も免れない状況だった。そんなチームの危機に立ちあがったのは、ベテラン陣だった。長年にわたり代表チームを取材するスポーツライターの木崎伸也氏が語る。
「9月に行われた欧州遠征ではキャプテンの吉田(麻也・34)を中心に徹底したコミュニケーションの見直しが図られました。たとえば全選手が参加してのミーティングが、連日行われた。それまではポジションが近い選手が集まって話し合いを行うことはありましたが、全体でやることはあまりありませんでした。そうして出た意見を、〝幹部〟にあたる吉田や長友(佑都・36)、遠藤(航・29)ら数名が、直接森保さんに伝えました。采配はもちろん、『より具体的な映像を見せながら細かい指示を出してほしい』といったミーティングへの要望まで話し合ったそうです」
中心選手からの直談判を受け、森保監督も選手側へ歩み寄った。効果はすぐに表れた。遠征中に行われた格上のアメリカ戦では2-0で快勝。大きなターニングポイントとなった。
そして、新生・森保ジャパンはカタールに乗り込んだ。ドイツ戦では後半から守備を3バックに変更し、快勝。森保監督のリサーチ力が光った采配だった。
「大胆な変更でしたが、これはフットサル日本代表からヒントを得たそうです。森保さんはブルーノ・ガルシア前監督(48)の講習を受けたりしています。フットサルでは複数の戦術を用意し、相手や状況に合わせて試合中に変えることは一般的。その考え方を知っていたからこそ、積極的な変更が行えたのでしょう」(木崎氏)
しかし、コスタリカ戦ではまさかの敗戦。そこで奮起したのが控え選手たちだった。スペイン戦で逆転ゴールを決めた田中碧(24)が「コスタリカに負けて、選手が色々言われているのを見て腹が立つ部分もあった」と試合後に語ったように、サブ組の士気がチームを支えたのだ。ある協会スタッフは、代表選出を懐疑的に見られていたあの選手が、ベンチメンバーの模範となっていたと明かす。
「柴崎(岳・30)は最後まで献身的でした。ランニングでは率先して先頭を走り、練習でも手を抜かない。時には使用済みのユニフォームをスタッフと一緒に運ぶなど、常にチームのために動いていた。その存在は大きかったです」
◆選手ファーストという流儀
決勝トーナメント初戦でクロアチアに敗れた森保ジャパン。試合翌日の会見で4年間について聞かれた森保監督は、「悔いはない。いまできることはすべてやれたと思う」と淡々と語った。
感情を表に出さない森保監督だが、協会関係者は苦悩する姿を垣間見てきた。
「南野(拓実・27)がリバプールにいたとき、森保監督が『世界一のチームにいる選手に、俺が何を教えられるんだ』とぼやいたことがあります。今回の代表は26人中19人が海外組。自分より経験のある選手に対して何ができるのか、最後まで悩んでいたのではないでしょうか」
そんな中で作り上げたのが、選手ファーストという考え方だった。
「考え抜いた末に、バランス感覚に優れた森保さんは、自分より実績があるのなら、選手を優先すべきと判断した。監督としては間違っているかもしれませんが、選手に気持ちよくプレーさせることを何より重視していました。よく〝チームの輪を重んじる〟と言われますが、それも選手がやりやすい環境を作るためだと思います」(サッカー専門誌ベテラン記者)
森保監督の想いと、それに応えた26人のサムライたち。「激闘の16日間」の記憶は、多くの人々の心に焼き付いた。
『FRIDAY』2022年12月23日号より
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3681143895cdeaf88ab48c39cb56ceef1938bc8
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スペイン紙がベスト16敗退の日本代表に「完璧なW杯を台無しにした」
1 数の子 ★ :2022/12/08(木) 22:52:22.09ID:RESyFGkl9
 スペイン『アス』が「完璧なワールドカップを“台無し”にしたチーム」として日本代表を挙げている。
 日本はカタールW杯でドイツ、コスタリカ、スペインと同居したグループEを首位で通過。しかし、クロアチアとの決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れ、史上初のベスト8進出は叶わなかった。
 同紙は「グループリーグを制した8チームのうち、7チームが2022年カタール・ワールドカップの準々決勝を戦うことになった。勝ち上がれなかったのは日本だけだ」と指摘し、次のように続けている。
「日本はワールドカップ優勝国であるスペインとドイツを意外にも2-1で下し、勝ち点6でグループEを勝ち抜いた。コスタリカに0-1で敗れたが、予選を1位で通過した」
「日本は非常に良いパフォーマンスを見せ、クロアチアだけがラウンド16でPK戦の末、アジアの夢を断ち切ることができた。GKのドミニク・リバコビッチは3本のシュートをセーブし、ベスト8でブラジルと対戦することになった」
 今回は日本が唯一の敗退チームとなったが、逆に首位通過した全8チームが決勝トーナメント1回戦を突破した例も多くはない。同紙は「ラウンド16が行われるようになった1986年以降、グループリーグ勝者の8チーム全てが準々決勝に進出したのは一度だけだ」と紹介している。
「それは2014年のブラジルW杯で、(準々決勝で)ブラジル対コロンビア、フランス対ドイツ、オランダ対コスタリカ、アルゼンチン対ベルギーが行われた時のことだ」
「2010年の南アフリカ大会では、グループCでイングランドを上回った(首位通過の)アメリカだけが、ベスト8進出を逃した。そして2018年のロシア大会では、スペインとコロンビアがともにグループ首位ながらもベスト16で敗れた」
以下、準々決勝に進めなかったグループ首位通過のチーム
1986年 ソビエト連邦(ロシア)
1986年 デンマーク
1986年 モロッコ
1990年 ブラジル
1990年 スペイン
1994年 ナイジェリア
1994年 メキシコ
1998年 ナイジェリア
1998年 ルーマニア
2002年 デンマーク
2002年 スウェーデン
2002年 メキシコ
2002年 日本
2006年 スイス
2006年 スペイン
2010年 アメリカ
2018年 スペイン
2018年 コロンビア
2022年 日本
https://news.yahoo.co.jp/articles/5da02a3c4fa6d3e7b54c9cb1bd9d33b890a315a6
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本田圭佑 セルジオ越後氏の批判に代表選手が怒る理由
1 フォーエバー ★ :2022/12/09(金) 06:27:52.14ID:psRDjBTt9
 サッカー元日本代表の本田圭佑が8日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を行い、日本が16強で敗退したカタールW杯について語った。
 インターネットテレビ「ABEMA」の解説として決勝まで同地に滞在することになっている本田。視聴者から16強止まりだった代表への批判はあるべきかを問われると、「批判したらいいじゃないですか。批判の仕方じゃないですか。何も考えてない批判もあるじゃないですか?ちゃんと考えないとね。代案をもってくるとか」と、語った。
 司会者から「セルジオ越後さんの批判に代表選手が怒ることがある」と問われると、「セルジオさんに代表選手が怒る理由?たぶんですけど、内容がない。“ダメや、話にならん、弱い”と、もしかしたら本質ですし、セルジオさんそれは合ってると思いますよ。でもどうやったらいいのかは全然提言されていない。具体性がないですね。じゃあどの場面のどのケースを言ってんねんと。全体的に弱いと言われてもそれは分かったと。それはそうなんやけど、じゃあどこのシーンのどの部分、あの場面、誰がどこに何メートル後ろで誰が何を声かけていたら、状況が変わったのかとか、そういうことを言わないとですよね」と、見解を語った。
 辛口解説で知られるセルジオ越後氏だが、代表選手からSNSなどでたびたび反論される場面も見受けられる。
デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/49eb12ae5d3bf32e568adadefcb0f1e7cd787e83
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W杯日本代表「三苫薫」の実兄(27)は俳優だった
1 ひかり ★ :2022/12/08(木) 11:09:15.67ID:dkhLt0XE9
 森保ジャパンのワールドカップが終わった。初のベスト8に向け、決勝トーナメント1回戦ではクロアチアを相手に善戦したが、PK戦の末に敗れた。試合後、2番手のキッカーとしてPKを外した三笘薫(25)は号泣。これを見たサポーターは、それでも感謝の言葉を送った。
 ***
 SNS上には、三苫への感謝の言葉が溢れている。
《最後の試合の三苫選手にとても感動しました。あなたは凄い人です。泣かないで、胸を張って頂きたいです。ありがとうございました! 》
《三苫/ワールドカップのMVPはお前だよ.../まじですげぇよ/ありがとな!! 夢を見せてくれて/腕を魅せてくれて/これからの躍動に期待する!! スピードスター/#三苫薫》
《今思い返しても、三苫さんが左サイドからど真ん中に切り込んでシュートするシーンは鳥肌立ったな。/素晴らしいプレイをありがとう、ありがとう。》
 アジア予選やグループリーグでの三苫の活躍がなければ、ここまでたどり着くことはできなかった。そんな三苫をよく知る関係者は言う。
「三苫は今年7月に結婚したばかりですが、お相手は現役の三段跳び選手の剱持クリアさん。彼女の父親も元日本記録保持者であることが報じられ、世間を驚かせました。実はもう1人、彼の家族には有名人がいるんです。三苫の兄は芸能人なんですよ。スーパー戦隊シリーズのヒーローを演じたり、ドラマにもけっこう出演しているので、三苫は『これ! 俺の兄貴!』なんて言っていますよ」
 その名は、結木滉星(ゆうき・こうせい)(27)だ。結木は高校生の時にスカウトされ、2012年からドラマや舞台などで俳優として活動している。17年には舞台『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“進化の夏”』の赤葦京治役で持ち前の運動神経の良さを見せつけ注目された。
「ちょうどその頃、三苫もTwitterで《兄が最近頑張ってるから俺も頑張る》と呟いていました」
 そのつぶやきが後押ししたのか、同年に公開された「一礼して、キス」で映画初出演。翌年には、若手俳優の登竜門とされるスーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日)でドラマ初主演を果たした。今年は「エロい彼氏が私を魅わす」(フジテレビ)や「テッパチ!」(同)、「PICU 小児集中治療室」(同)、映画「凪の島」などに出演している。まさに売り出し中だ。
 もっとも、ネット上では以前から、この2人が《兄弟なのでは? 》という憶測が出ていた。
 まず、2人ともハンサムでよく似ているということ。結木には弟が、三苫には兄がいることが公表されており、2人とも大分県出身で神奈川県に越してきたこと。結木はサッカーが趣味で、三苫は兄の影響でサッカーを始めたということが、主な根拠となっている。
 一方で、兄弟説をデマとする見方もあった。結木の本名は「結城」だからというのだ。その理由として、とあるインタビューで、本人が「結木滉星は芸名なんです。元々、“木”が“城”だったんですけど、“城”はありきたりだと思って、“木”にしてもらいました」と答えているためだ。
 結木を知る映画関係者は言う。
「結木の弟は三苫で間違いありません」
 結木の本名は結城という説があるが、
「違います。最初に考えた芸名が『結城』で、それを『結木』に変えてもらったという話ですよ」
 それにしても、なぜ兄弟であることを公表しないのだろう。
「結木が弟に配慮したためです。彼は“宝物は家族”と言うほどですからね」
 この件について所属事務所に尋ねたが、返答はなかった。
 前出の映画関係者は言う。
「結木はインタビューで、子供の頃の夢として『サッカー選手とヒーロー』と答えたことがありました。ヒーローは戦隊モノでかなえました。サッカー選手は弟がかなえ、一流選手になった。次は兄の番でしょう。俳優としての飛躍を期待しています」
デイリー新潮編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0ae6d4d54c3a3420439fcc707228d6097e8f160
「結木滉星」Instagramより

(出典 www.dailyshincho.com)
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JFA田嶋会長が“やる気満々”森保監督続投を明言しないワケ 
1 あかみ ★ :2022/12/08(木) 13:11:06.43ID:9GgaxrUQ9
■本人は「続けたい」即答も…「今のやり方で戦っても先はない」の物足りなさ
 森保監督はGL終了時点で続投の意思を固めたともっぱら。実際、7日の会見後、出演したテレビ朝日系「報道ステーション」で「続投のオファーが届いたら引き受けますか」と聞かれて「続けたい」と即答している。
 同番組内で森保監督は
「正式な(続投要請の)話はいただいてない」ともコメント。森保監督の胸の内を田嶋会長が知らないはずもなく、ベスト8入りは果たせなかったとはいえ、ここまで日本サッカーを盛り上げてくれた功労者に続投要請を出そうとしない理由はどこにあるのか?
「相手に8割方ボールを支配されて守って守ってカウンターではベスト16進出が関の山──という意見が技術委員会に多いことが一つ。日本代表がベスト8以上に進むには、やはり百戦錬磨の外国人監督の知見が必要というわけです。代表選手の大多数が欧州組となり、たとえばドイツの鎌田がクロアチア戦の後に『今のやり方で戦っても先はない』とコメントしていたが、同じドイツ組の堂安、英プレミアの冨安やスペインの久保たちは、所属クラブの監督が駆使する最先端のサッカー戦術に触れている。
 カウンターだけの森保監督に対して物足りなさを覚えても仕方ない。久保も前半で交代させられたスペイン戦後、『守備的にいくのはチーム戦術なので仕方ないですが、前からいけばもっといいプレーができた』と際どい発言で不満を隠そうとしなかった。そうした部分を田嶋会長が懸念していることもある」(サッカー専門誌記者)
 ピッチ外でも「森保監督外し」の要因がある。
「今でこそ森保ジャパンフィーバーが続いているが、W杯が18日に閉幕して年の瀬を迎えるころには、地味で真面目な森保監督では飽きられてしまう。何人もの有力外国人指導者の名前が次期監督候補としてメディアで騒がれ、来年3月ぐらいに新外国人監督が就任して<新生日本がカタールで開催されるアジア杯に参戦してアジア王者を目指す>という流れになれば『今のサッカー人気を維持できるのではないか』というのが田嶋会長の見立てなの
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/daf9febc01e1e1d1a417823f34e152ce2c79452e
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