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筒香選手が巨人入り!V奪還に向けて、活躍が期待!!!
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/04/08(月) 09:19:49.58 ID:AsRlaosO9
 巨人が、ジャイアンツを退団した筒香嘉智内野手(32)を獲得することが7日、決定的になった。すでに水面下で条件面を提示しており今後、交渉を詰めて正式決定する。レイズ、ドジャース、独立リーグなど米11球団を渡り歩いた強打者はこの日までに国内復帰を決断し、近日中に帰国予定。交渉をすでに終えた古巣・DeNA復帰には至らない方向で、「巨人・筒香」誕生は秒読み段階となった。

 巨人にとって「左の強打者」は待望久しい補強ポイント。通算406本塁打の阿部監督が19年に現役を引退して以降、育成と補強に注力してきたが課題のままとなっている。球団はここ3年間、筒香の動向を注視してきた。

 7日のDeNA戦後、阿部監督は筒香について「選手としては実績十分。人間性も素晴らしい。調査はしていただいているみたいだから」と語った。球団は調査だけではなく、今年に入って水面下で交渉を行い、既に条件面の提示を行っている。筒香は渡米5年目の今季、マイナー契約でジャイアンツの招待選手としてメジャーキャンプに参加も、3月13日にマイナー降格。同21日に退団した際は米球界のオファーを待ち、その間、巨人は本人の意向を尊重して静観を続けてきた。

 一方で、代理人を務めるワッサーマン事務所のジョエル・ウルフ氏が、プロ野球開幕前の3月に来日。複数のNPB球団と接触した。古巣のDeNAは、日本球界に戻る時は復帰してもらいたい意向を伝えるなど誠意を示してきたが、交渉はすでに終わり、復帰には至らない方向となった。

 巨人は今季、目玉としてメジャー通算178本塁打の左の大砲オドーアを獲得。だが、開幕直前に2軍降格を拒否し退団した。ベテランの梶谷は左膝の違和感でリハビリ中。4番・岡本和、5番・坂本はいずれも右打者で、4年ぶりV奪還を掲げる中で、左の強打者補強は喫緊の課題だった。

 一、三塁はその岡本和、坂本で固定されていて、獲得が決まれば外野起用になる見込み。外野はドラフト3位の佐々木ら若手が多く、開幕から固定できていない。吉村禎章編成本部長は筒香を「日本にいる時から彼の能力、実績は素晴らしい。それは変わらない」と評価。帰国後に行う大詰め交渉に向け、複数年契約を用意しているとみられる。

 DeNAで16年に本塁打王に輝くなど、日米通算223本塁打の筒香。セ・リーグも熟知している。阿部監督とは現役時代から親交があり、シーズン途中の加入でもチームに溶け込める状況はそろっている。

 ◇筒香 嘉智(つつごう・よしとも)1991年(平3)11月26日生まれ、和歌山県出身の32歳。中学では堺ビッグボーイズで全国大会8強。横浜高2年の春夏に甲子園に出場し、高校通算69本塁打。09年ドラフト1位で横浜(現DeNA)入団。日本では通算968試合で打率・285、205本塁打、613打点をマークし、19年オフにポスティングシステムでレイズ移籍。ドジャース、パイレーツなどでプレーしメジャー通算182試合で18本塁打、75打点、打率.197。1メートル85、97キロ。右投げ左打ち。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/04/08/kiji/20240407s00001173987000c.html
関連スレ
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前スレ
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詐欺被害を受けると、人間不信になるのも当然ですが、新庄監督の姿勢はすごい!
1 フォーエバー ★ :2024/04/01(月) 06:09:07.81 ID:9jbzIbdt9
 日本ハムの新庄剛志監督(52)が31日、ドジャース・大谷翔平選手の通訳だった水原一平氏の違法賭博問題について言及した。

 自身も阪神時代に金銭管理を任せていた知人に詐欺被害にあったことを明かし、被害について「22億あると思って(残高が)2200万」と説明。「親みたいにかわいがってもらっていた人に、何十年もだまされ続けたことの痛みがものすごく苦しい。人間不信になりかける」と大谷の胸中を察した。その上で「人間だいたい3日で忘れるから。大丈夫、大丈夫」と自身のようなポジティブシンキングを推奨していた。

デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/990ffa0ed16d38f86ebac9f4c61784445b3640e8

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佐々木朗希に立ちはだかる「25歳ルール」…譲渡金に雲泥の差、周りを納得させる成績求められる
1 尺アジ ★ :2024/01/28(日) 08:30:03.53 ID:ecIgZyep9
 ロッテ・佐々木朗希投手(22)が27日、ZOZOで契約更改会見を行った。合意を発表した26日に12球団大トリで現状維持の年俸8000万円(推定)でサインしていた。早期メジャー挑戦の要望もあり交渉が長引いたとみられ、会見は異例の謝罪からスタート。165キロ右腕は「将来的にメジャーリーグでプレーしたい」と初めて公の場で挑戦希望を明言し、プロ5年目となる今季の目標を「キャリアハイ」に設定した。球団側はオフごとに話し合いを継続するとした。

 22歳の令和の怪物を巡る今季の契約はひとまず決着したが、今後も綱引きは続く。早期メジャー挑戦のために現実的なポスティングシステムは球団の権利。例えば「25歳ルール」を“クリア”してドジャースに移籍した山本の場合はオリックスに72億円超の譲渡金が入る見込みだが、25歳未満の場合はマイナー契約に限定された上に、譲渡金は1~2億円程度になってしまい球団のメリットが薄い。球団によれば朗希は1年目から弁護士を代理人として交渉し挑戦の意思を伝えてきたということからも本気度が伝わる。その時期を具体化させようとすれば、代理人を介した話し合いが長引くのも無理はない。

 松本球団本部長は「(25歳ルールは)あまり意識せずに毎年しっかり話し合う」と早期移籍の可能性に含みを残した。それには1年間周囲を納得させる成績を残すことが不可欠だろう。23歳だった大谷は17年オフに海を渡ったが、15年に最多勝などを獲得。16年にはリーグMVPを獲得し日本一に貢献し、快く送り出された。一方で朗希はどうか。22年の完全試合などインパクトは強烈だが、シーズンを通した圧倒的な数字はまだ残せていない。1年間しっかりとローテを守り、チームを願わくば優勝に導びくこと。強調した「キャリアハイ」は大前提になるだろう。

スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/e872f642e48624709dc2960c61c3d0e2495d7e77

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(出典 baseballking.jp)
「引退します」...《FA人的補償騒動》の渦中でGMに示したソフトバンク和田毅の「悲痛」 甲斐野は「プロテクトされていた」
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/01/14(日) 14:09:59.42 ID:Kebch4hM9
GMに返した「引退します」の言葉

舞台裏では、なにが起きていたのか。

西武からソフトバンクにFAで移った山川穂高の人的補償を巡り、両球団は1月11日の夕刻に甲斐野央が移籍することを公表したが、同日付の一部スポーツ紙が西武は和田毅を指名する方針を固めたと報道したことを受け、朝からすでに大きな波紋を呼んでいた今回のFA騒動。

それは誤報に過ぎなかったのか、それとも指名選手を急遽、変えなくてはいけない事情が発生したのか。

「引退します」

西武から人的補償として指名されたことを聞かされた和田は、そう告げたという。球界関係者が経緯を明かす。

「西武は9日の段階でソフトバンクに人的補償として和田を選んだ旨を伝えています。ですが、それはソフトバンクにとっては想定外だった。西武は先発投手陣が充実していますし、和田は今年43歳となり、推定年俸も2億円と高額。指名されることはないだろうと踏んでプロテクトしなかった。

それがまさかの事態となって翌10日に三笠杉彦GMが和田が自主トレを行っている長崎を訪れ、直接、会って事情を説明したものの、ソフトバンクに強い愛着を持つ和田は他球団でプレーすることはどうしても承服できず、ユニフォームを脱ぐ選択を口にしたそうです」

和田の決意の重さを知ったフロントは慌てて別の道を模索し始める。

スクープしたスポーツ紙の報道によるファンの反発が想像以上だったことで方向転換したと見るムキもあるが、当然、その前に動き出していたようだ。

「甲斐野はプロテクトされていた」

前出・球界関係者が続ける。

「球団の顔とも言うべき和田をこんな形で引退させるわけにはいかない。すぐに西武に事情を説明して詫びを入れ、別の選手にしてもらえないかと願い出た。西武は何人かの選手の名前を挙げていく中で、完全に納得したわけではないものの大人の対応を見せて甲斐野に変更した。

聞いたところでは甲斐野はもともとはプロテクトされていたそうで、みずからが種をまいたこととはいえソフトバンクも和田を守るために誠意を尽くしたんでしょう。ただ、異例のケースとはいえ、それが本当ならリストなんてあってないようなものになりかねない。両球団の間でやり取りするだけでなく、たとえばNPBもリストを共有するなどしないと公明性を保てないのではないか」

また、遊軍記者はこんな危惧をしている。

「制度上は拒否することはできませんから、結果的にチームに残れた和田をゴネ得だと批判する人も出てくるかもしれません。しかし、昨季も有原航平に次ぐ8勝を挙げ、小久保裕紀監督も開幕ローテ入りを明言しているわけで、和田のショックの大きさは計り知れない。どう見てもプロテクトしなかったフロントに問題がある。

メジャーでプレーした時期もありましたが、国内復帰の際は迷わず古巣を選び、引退後は同じユニフォームで指導者になることが夢と話している和田は本当にソフトバンク愛が強い。チーム内はもちろん、他球団の選手からの人望も厚く、野球に向き合う姿勢も若手の手本になる。選手としての力だけでなく、そういう部分も評価して西武も和田を選んだはずです」

西武で言えば、過去にも炭谷銀仁朗の人的補償として、同じようにベテランの内海哲也を獲得した過去もある。

王会長が叩かれる事態に

フロントの見通しの甘さを指摘するのはソフトバンク担当記者も同様だ。

「ファンにとっても和田は特別な選手。たとえばプロテクト漏れが噂された中村晃にしても生え抜きの功労者ですが、もし流出となっても和田ほどハレーションが起きたかというと、そうはならなかったと思います。しかも、その代償として獲得するのが山川というのもファンの反発感情に拍車をかけた。

山川獲得に関して、現場では表向き『歓迎する』と言うしかなかったわけですが、『女性ファンが離れる』『ファンの抵抗がすごいことは目に見えているのに、そこまでして獲らないといけないのか』と本音を漏らす選手もいた。それでもフロントはゴーサインを出した。

王貞治会長だって最初から一貫して獲得に反対していた。最後は現場が必要としているということで、その意向を尊重し、決まった以上は応援するという発言に至ったところ、王会長までファンから叩かれる事態になってしまった」

今回も和田が流出となった場合の想像が甘く、プロテクトしなかったということのようだが、フロントの責任を追及する動きはないのか。

https://gendai.media/articles/-/122867
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ロッテ・佐々木朗希 契約更改の 決定 4年目で初 球団では19年大谷以来
1 Egg ★ :2023/12/28(木) 20:36:22.33 ID:5/LAW+9p9
 ロッテは28日、球団事務所の年内の業務を終了。佐々木朗希投手(22)の契約更改は年明けに持ち越しとなった。佐々木が契約更改で越年するのはプロ4年目で初めて。ロッテ選手の越年は19年オフの大谷智久投手以来。

 佐々木は4年目の今季、侍ジャパンの一員として3月のWBC優勝に貢献。シーズンでも15試合に登板して7勝4敗、防御率1・78の成績を残したが、左脇腹の肉離れなどで3度の離脱があり、年間を通じて活躍することはできなかった。

 オフにはポスティングシステムによるメジャー移籍の容認を求めたが、球団が認めないまま、今月15日に今年の申請期日を迎え、今オフの移籍は実現しなかった。球団側とはメジャー挑戦の時期などについて時間をかけて話し合っているとみられる。

スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b7ee13a02fe55cbf4e763324dae77aa20d47817

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