(出典 www.nikkansports.com)
日本vsフィンランド 日本が最大18点差を逆転し勝利!日本 98-88 フィンランド
1 鉄チーズ烏 ★ :2023/08/27(日) 23:35:05.49 ID:NljWfgN79
 8月27日に沖縄アリーナで「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の1次ラウンドが行われ、グループEでは男子日本代表(FIBAランキング36位)がフィンランド代表(同24位)と対戦した。

 日本は敗れたドイツ代表(同11位)戦同様、富樫勇樹、原修太(ともに千葉ジェッツ)、馬場雄大、渡邊雄太(フェニックス・サンズ)、ジョシュ・ホーキンソン(サンロッカーズ渋谷)の5人が先発に名を連ねた。

 3ポイントシュートで先制点を許したが、馬場がダンクでチーム初得点を挙げれば、渡邊がジャンプショットを成功。ホーキンソンが相手のファウルを受けながらシュートを決めるなど、開始約3分間で7-5とリードを奪った。

 213センチのラウリ・マルカネン(ユタ・ジャズ)を筆頭に、200センチ超の選手を多くそろえる相手に対し、ホーキンソンを中心にゴール下でも奮闘。一時得点が止まったものの、比江島慎(宇都宮ブレックス)が“4点プレー”、河村勇輝(横浜ビー・コルセアーズ)がドライブと、ベンチ出場の選手も躍動した。第1クォーターだけで6個のターンオーバーを誘発し、馬場と吉井裕鷹(アルバルク東京)がともに2スティールを記録。格上のフィンランドを相手に22-15と7点のリードで最初の10分間を終えた。

 序盤に0-6のランを許した第2クォーターは、開始1分31秒に富永啓生(ネブラスカ大学)の3ポイントで応戦。富永が同3分56秒に再び3ポイントを射抜いたが、直後に試合をひっくり返された。比江島が得点の止まった時間帯にフリースローでつなぐと、難しい体勢でタフショットを沈めるなど、前半だけで14得点の大暴れ。それでも、チームとして10分間で31得点を与え、36-46と10点ビハインドで試合を折り返した。

 第3クォーターは開始から激しい点の取り合いが繰り広げられ、速い展開に持ち込んだものの、2ケタの点差は縮まらず。終盤に富永と馬場の3ポイントで食い下がり、10点差で最後の10分間に突入した。

 第4クォーターは富永が開始1分8秒に3ポイントを沈めると、相手のアンスポーツマンライクファウルで得たフリースローを2本中1本成功。6点差まで詰め寄ると、ホーキンソンの得点でフィンランドの背中をとらえた。河村の3ポイント、ホーキンソンのレイアップもあり、74-76と2点差に詰め寄った場面で渡邊がコートイン。今度は河村が試合終了残り4分35秒に逆転の“3点プレー”を決めると、同3分52秒に3ポイントを沈めた。

 ホーキンソンが同3分24秒に2本のフリースローを確実に成功。同2分41秒に河村が再び3ポイントを射抜き、リードを9点差まで拡大した。相手に詰め寄られても河村がゲームをコントロールし、ホーキンソンがフリースローでネットを揺らした。同1分22秒に91-86と5点差。 タイムアウト直後に河村がまたも3ポイントを決め、直後に富永の速攻でリードを10点にまで広げた。98-88で試合終了。2019年の前回大会、「東京2020オリンピック競技大会」で苦杯をなめた日本代表が歴史的な1勝をもぎ取った。

 グループEは各チームが1試合を残して、ドイツ代表(同11位)が2勝、オーストラリア代表(同3位)と日本がともに1勝1敗、フィンランドが2敗。29日はドイツvsフィンランド、日本vsオーストラリアの2試合が行われる。

■「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」1次ラウンド グループE(@沖縄)試合結果
日本代表 98-88 フィンランド代表
JPN|22|14|27|35|=98
FIN|15|31|27|15|=88

バスケットボールキング
https://news.yahoo.co.jp/articles/27820ea944d0c6bd2c90114517e0e45e241e6774

https://www.fiba.basketball/basketballworldcup/2023/game/2708/Japan-Finland
前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1693145681/

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(出典 www.hamamatsu-pippi.net)
大学生まで「海水浴」知らずに育つ子も…貧困で幼少期のレジャー体験なし、「体験格差」の悲痛な実態
1 デビルゾア ★ :2023/08/28(月) 04:21:45.70 ID:l0/3nysK9
 海水浴にキャンプ、遊園地、家族旅行――幼いころの夏の想い出を聞かれたら、これらを思い浮かべる人は多いのではないか。「体験」を通して得られる経験が子どもの学力などにも影響するという研究もあり、近年は体験の重要性が注目を集めている。

 ところが、親の年収が高いほど子どもの体験にお金をかけることができる一方で、親の年収が低い家庭では学校外での体験をまったくしていない子も多く、それが子どもの成長にも影響を及ぼす「体験格差」を生んでいる。その実態を取材した。

大学生になるまで「海水浴」を知らなかった

 小学校高学年の時に両親が離婚し、母子家庭で育った源さん(仮名、30代)は、海は海水浴を楽しむところ、というのを大学生になってから知った。友人に、「夏と言えば海!海に行こう!」と言われたが、「海に行って何をするかわからなかった」と明かす。

 夏のレジャーを体験したことがない源さんにとって海=海水浴ということが結びつかなかった。「みんなが幼いころに当たり前に経験してきたことが、できていないということに大学生になってやっと気がついた」と言う。

 母は家計を支えるため、夜勤もある福祉系の仕事に就いていた。忙しかった母親と過ごした記憶はほとんどない。「自分がやりたいことを言うことは、ワガママなんだと思っていた」と自らを抑えつけて生きてきた。

 家族旅行もしたことがない。源さんにとって修学旅行が唯一の旅行経験だった。長期休みを利用して海外旅行をする家庭を見て「うらやましい」という感情にはならなかった。海水浴やキャンプ、旅行へ行く同級生をよそに、源さんにとって小学生の夏休みは学校のプール開放や学童がすべてだった。

 中学・高校時代は「我慢し続けて勉強を頑張った」。貧困生活を抜け出すためには、「いい仕事につかないといけない、勉強を頑張るといい仕事につける、いい大学に行くしかない」と考え、努力を続けた。

 国公立大に進学し働き始めたものの、幼少期のつらい経験を思い出し苦しくなることがあるという。休職しカウンセリングにかかることもあった。中学・高校時代を振り返り、「あのころが悔しい。もっと豊かに過ごせていたら精神的にも楽だった。子ども時代は人間形成に影響を及ぼすと思う」と語った。

(中略)

子どもへの時間投資は小さいころのほうが効果的

 キャンプや旅行といった一見すると、「遊びではないか?」と思うような体験は、子どもの認知能力(学力や考える力)や非認知能力(数値で計れない協調性など)に影響を与えることがわかってきている。

 教育経済学が専門である慶応義塾大学総合政策学部の中室牧子教授は、

 「子を持つ親が家計簿をつけるように1日の時間の使い方を記録した生活時間調査を使った研究が16カ国で行われている。

 こうした調査を用いた実証研究では、親が子どもと過ごす時間を『投資』と捉え、『勉強』に対する時間投資と『体験』に対する時間投資の双方が、子どもの認知能力や非認知能力に影響することを明らかにしている。体験への投資は単なる遊びとはいえず、子どもたちの能力形成にとって重要な機会だ」と指摘する。

 例えば、キャンプに行ったときに、どうやって火をおこそうか、テントを張ろうか。水族館に行って、あの大きな魚はなぜ速いスピードで泳げるのか、といったことを自分の頭で考える貴重な機会となる。

 「子どもの幼少期に行われた時間投資は、言語発達への影響が大きいことを示した研究がある。例えばイギリスで行われた研究によれば、3歳時点で行われた親の時間投資は言語発達に影響を与え、それが5歳や7歳のときに認知能力をさらに伸ばすことの助けになっているという。

 一方、アメリカのデータを用いた研究によれば、子どもが単独で決定権を持つ領域は10歳から14歳の間に約2倍に増加し、逆に親とともに意思決定をする領域は減少していく。子どもたちは大きくなるにつれ、自分自身でどのように時間を使うかについて主体的に意思決定をするようになっていくのだろう」(中室教授)

(全文はこちら)
https://news.yahoo.co.jp/articles/016e70bbd772ea22f0aa4ae321b8e1d3c5f1b2d4

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(出典 pbs.twimg.com)
盗撮に遭わない為にエスカレーターでは自衛を 府警の啓発ポスターに疑問の声 「盗撮される方が悪いみたいな言い方やめろ」
1 シャチ ★ :2023/08/27(日) 18:32:45.35 ID:KGeHUGNk9
「盗撮の被害にあわないために!!」。盗撮被害者に「自衛」を促すポスターが2023年8月、ツイッター(現・X)で話題になっている。

J-CASTニュースはポスターを所轄している京都府下京警察署に意図を尋ねた。

「あなたの後ろは大丈夫!?」
ポスターには、広げた手を突き出す女性の写真とともに「盗撮の被害にあわないために!!」と大きく書かれており、他にもこんな文言がある。

「あなたの後ろは大丈夫!?」
「盗撮は背後から行われることが多い!! エスカレーターや階段を利用するときは... ちょっと後ろを振り返る 横を向いて乗るのも効果的 カバンでスカートを押さえる」
「盗撮やチカンを目撃したら、すぐに110番通報を!!」
盗撮しようとする男性のイラストも描かれ、「ドキッ!! 隙がない!!」と吹き出しがついている。こうした内容に対し、女性に自衛を求めるものだとして疑問の声が上がった。

「盗撮は自衛できなかった被害者のせいではなく、勝手に人のスカートの中にカメラを入れてくる加害者のせいに決まってます」
「どこまで女性に自衛押し付けて男の加害性無視し続けんの?盗撮される方が悪いみたいな言い方やめろ」
「こういう自衛を求めるポスターとかで知らず知らずのうちに『被害に遭うのは隙があるから』と刷り込まれてしまうのでは?」
同じポスターは20年1月、22年10月にもツイッター上で注目を集めた。精神科医の香山リカさん(@rkayama)は20年1月26日、同日撮影したポスターの写真を添え「京都駅のポスター、エスカレーターの盗撮なんてする人が100%悪いのに、被害側の女性が横向いたりカバンでスカート押さえたりして乗らなきゃならないの、なんか違わないかな...」と投稿していた。

香山さんは23年8月22日、取材に対し、このポスターについて「被害者に『隙』があるから痴漢にあうといったメッセージは、すでに痴漢にあった経験のある人にも自責の念を与え、いわゆるセカンドレイプ的な影響があると思います」との見方を示した。(以下ソースで)

JCASTニュース
https://www.j-cast.com/2023/08/27467646.html
画像

(出典 www.j-cast.com)

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