PFASピーエフエーエス、ピーファス) ペルフルオロオクタンスルホン酸(英語: perfluorooctanesulfonic acid ; PFOS、ピーフォス)とペルフルオロオクタン酸(英語: perfluorooctanoic acid, PFOA、ピーフォア)の総称…
2キロバイト (291 語) - 2022年6月10日 (金) 15:13
多摩地域の多数の住民から欧米の安全基準値超え有害化学物質が検出
1 puriketu ★ :2023/01/30(月) 17:55:06.66ID:+nzSiFSg9
東京都多摩地域の多数の住民の血液から、欧米の安全基準値をはるかに超えるレベルの有害な化学物質が検出されたと住民団体が30日発表した。

この化学物質はPFAS(ピーファス)と呼ばれる有機フッ素化合物の一群で、
がんや免疫力低下、胎児の発育障害など様々な病気との関連性が疑われている。
このため、国際条約で製造や取引を禁止する動きが進んでいるほか、欧米政府も独自の規制強化を急いでいる。
日本は欧米に比べて対策が大幅に遅れており、住民の健康への影響が懸念される。

多摩地域の多くの住民が飲み水として利用している地下水が、広範囲にわたって高濃度のPFASに汚染されていることは、
最近の環境省や東京都などの調査で明らかになっているが、住民への影響を調べるための行政による本格検査は行われていない。

住民側は汚染の実態解明のための大規模な血液検査の実施や原因究明を都などに要望してきた。
しかし、聞き入れられなかったため、昨年、「多摩地域の有機フッ素化合物汚染の実態を明らかにする会」を設立し、
専門家や医療機関の協力を仰ぎながら自主血液検査に乗り出していた。

同会は最終的に約600人の住民の血液検査を実施し、結果を公表する予定だが、
30日は第一弾として、昨年11月から12月にかけて実施した国分寺市などの住民合わせて87人分の結果を公表した。
分析は京都大学医学研究科の原田浩二准教授が行った。

PFASは全部で4700種類あるとも言われているが、今回、血中濃度の測定を試みたのはそのうち、過去に多くの場所で検出されている13種類。
さらにその中から、国際条約で製造や使用が禁止・制限されるなど特に毒性の強い4種類の測定結果を公表した。
それによると、住民87人の平均血中濃度(4種類合計)は、1ミリリットルあたり38.8ナノグラム(38.8 ng/ml)、最高は124.5 ng/mlとなり、
欧米の専門機関が発表している「安全基準値」を大きく上回った。
https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20230130-00335008
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1675064815/
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声優「4人に1人が廃業」検討!10月開始のインボイスショックで個人も企業も大混乱
1 爆笑ゴリラ ★ :2023/01/30(月) 13:57:44.04ID:aZ6LE0Vv9
 『週刊ダイヤモンド』2月4日号の第1特集は「個人も企業も大混乱!インボイス&改正電帳法 完全保存版」です。消費税の導入以来、最大の改正とされるインボイス制度が今年10月から始まります。これまで免税事業者が享受してきた益税がなくなり、廃業の危機が迫る一方、それら事業者と取引のある企業にとっても難題がのしかかります。加えて、来年1月には改正電子帳簿保存法も本格スタート。これら新ルールに対応するには、今がラストチャンスです。(ダイヤモンド編集部編集委員 藤田章夫)

● インボイス導入で益税がなくなり 4人に1人が廃業を検討する声優業界

 およそ4人に1人が廃業を検討──。驚愕の事実が明らかになった。昨年秋に声優やアニメ、漫画、演劇といったエンターテインメント業界4団体が、関係者たちにインボイスの影響について尋ねたアンケートの結果だ。

 エンタメ業界では、フリーランスや個人事業主として働く人が大半だが、インボイス制度に対して悲観的であることがうかがえる。

 例えば、声優は日本に1万人以上いるが、その約76%が年収300万円以下。ほとんどの声優が売上高1000万円以下の免税事業者であり、受け取った消費税の納税は免除され益税となっている。とはいえ、レッスンなどに多額の経費がかかり、生活は苦しいというのが実態だ。

 そうした中、インボイスの発行事業者(適格事業者)になれば消費税の納税義務が発生するだけでなく、事務作業の負担も増す。

 何より、適格事業者にならなければ、発注元が仕入税額控除できないため仕事の依頼が来なくなったり、単価の引き下げを求められたりすることになる。

● エンタメ業界や個人タクシーの影響大 適格事業者と免税事業者混在で利用者は混乱か

 「経済的事情から事業の継続を諦めざるを得ない人が出てくる。多くの才能が集まらなくなり、クオリティーが落ちるだろう」(40代、俳優・声優)

 「所属俳優でインボイス登録しない者は、消費税分のギャラを引くと言われた。実質年収1割減が確定した。登録してもしなくても収入が減り、負担が増える制度はおかしいと思う」(50代、声優・ナレーター・講師)

 20代の大学生からは、「将来、私はアーティストとして活動するために勉強中です。でも、インボイス制度が導入されれば、今学んでいることが無駄になりかねません」という声も上がる。

 しかも、新型コロナウイルスの感染拡大により、特に声優や俳優、演劇の仕事はなくなり、そもそも低めだった収入がさらに大幅に減った。そのタイミングでの事実上の増税である“インボイスショック”に対し、悲鳴が上がるのも無理はないだろう。

 こうした憂き目に遭うのは、何もエンタメ業界だけではない。個人タクシーもインボイス制度の影響が大きい業界だ。

 というのも、個人タクシーの運転手は免税事業者がほとんど。そのため、適格事業者にならなければ、個人タクシーを利用した企業は仕入税額控除ができず、企業側の納税負担が増えてしまうのだ。

 故に、企業から敬遠されまいとして多くの個人タクシー運転手は適格事業者となる見込みだが、消費税の納税負担があるだけでなく、インボイスを発行する機械の交換などの費用もかかるため、廃業を検討している人も少なくない。

 しかも、簡易課税制度を利用すれば売上消費税の50%を控除できるが、高額な自動車を購入した場合には簡易課税制度の方が多額になるケースも出てくるため、判断が難しい。

 また、当面は経過措置もあり、適格事業者と免税事業者が混在することになりそうだが、社名表示灯(あんどん)や車体の色で区別する方向とはいうものの、利用者からすれば混乱を招くことになるだろう。
ダイヤモンド・オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd54d6aa1ea3554e7fcf51f94146cc5ea0409807
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「どうする家康」第4話視聴率13・9% 前回から0・7ポイントダウン
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2023/01/30(月) 10:57:35.95ID:EPRZ1YzH9
 嵐の松本潤が戦国大名の徳川家康を演じるNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜・午後8時)の第4話が29日に放送され、世帯平均視聴率が13・9%だったことが30日、分かった。

 初回は15・4%でスタート。第2話は15・3%。第3話は14・8%。今回は前回から0・7ポイント減。個人視聴率は8・5%となった。

 小国の三河(現・愛知県)に生まれ、周囲に翻弄(ほんろう)されながらも、天下統一を果たした徳川家康の生涯を描く物語。「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などで知られる脚本家の古沢良太氏が、新たな視点で家康を描く。

 第4話は「清須でどうする!」。松平元康(松本)は信長(岡田准一)が待つ尾張・清須城へ向かった。幼き頃に織田に捕らえられていた元康は、信長から再会のあいさつ代わりに相撲の相手を命ぜられる。くせ者・木下藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川景子)を紹介される中、信長から盟約を結ぶ代わりに、驚くべき条件を提示される。一方、駿府に残された元康の妻・瀬名(有村架純)は、今川氏真(溝端淳平)から元康と離縁して、側室になれと迫られる…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)
報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6753ca1e7ce21ff38d988f475df477a74cd087b
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