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2600人の町に観光客140万人が殺到 インフラ維持の限界、高野山に「入山税」導入へ
1 煮卵 ★ :2024/04/21(日) 15:11:14.20 ID:MtGeSadv9
今年で登録20周年を迎える世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する高野山(和歌山県高野町)で、町が観光客に課税する法定外税を令和10年4月にも導入する方針を示した。

オーバーツーリズム(観光公害)対策を目的に、「入山税」のような形式になる予定。
人口が減少していく中、観光客も利用するインフラの維持管理費を確保する狙いがあり、過疎に悩む観光地の姿が浮かび上がる。

約139万7700人。和歌山県がまとめた令和5年に世界遺産・高野山を訪れた観光客数だ。宿泊客は新型コロナウイルス禍の影響を受けた前年の約2・2倍の約21万8600人。
このうち外国人宿泊客数は約9万3900人で、前年比約11・6倍。同町の人口2641人(今年3月末現在)をはるかに上回る観光客が国内外から訪れている。

「高野山は、多くの人に来ていただける素晴らしい場所。
それを維持するには現在、人口減少下にある住民だけでは厳しく、みなさんにお願いせざるを得ない状況になっている」

高野町の人口は昭和40年代まで9千人台を維持してきたが、減少傾向が続く。
高野町の平野嘉也町長は、過疎化が進む中での観光地のインフラ維持の「限界」を訴えた。

■観光客が救急搬送者の半数占めることも

平野町長が導入を目指す法定外税は、地方自治体が地方税法に定める税目(法定税)以外に、条例によって徴収できる税目。
世界遺産・厳島神社のある広島県廿日市(はつかいち)市が「宮島訪問税」を徴収し、京都市では「宿泊税」が導入されている。オーバーツーリズムに対応するための手段として全国で検討が進む。

高野町では、救急搬送される人の半数超が観光客となることも。公費で公衆トイレを維持管理しているほか、オーバーツーリズムで問題となるごみの放置を防ぐため、町職員や業者が早朝から「ポイ捨てごみの最初のひとつ」を回収している。
平野町長は「インフラを持続可能にするため、住民の方にかなりの負担をかけているのは事実」と話す。

同町関係者によると、観光客の受け入れに不可欠な上下水道の維持管理費や、混雑する道路での誘導などのために配置する警備員の費用にはそれぞれ年間2千万~3千万円が必要だという。

続きは
産経新聞
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吉岡美穂、夫IZAMの強い意識明かす「子供たちが”コンコン”を始めたらホテルに行く」
1 朝一から閉店までφ ★ :2024/04/21(日) 18:47:59.33 ID:GEalb8s69
タレント吉岡美穂(44)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。夫でミュージシャンIZAM(47)の「いいところ」について語った。

IZAMがSHAZNAを復活させたときのことを振り返り「SHAZNAが一時解散したんですけれど、また復活を始めたんですよ」と話し「また始めるってなかなか難しい。アーティストの部分があるので、再始動を始めたのはすごいなぁ、と思いました」と語った。

MCハライチ澤部佑(37)から「ライブとか行ったりするんスか」と聞かれると、「私は行かないんですよ。ファンの人たちがいらっしゃるから、そこはなんか踏み込まない方がいいのかな、と言う気持ちがあって、それは私は応援しているだけです」と妻として陰から支えることに徹していることを説明した。

バンド再始動してから生活の変化について「子どもたちがコンコン(せき払い)を始めたら家ではなくてホテルに行く。ライブや大事な仕事のあるときは…今もホテルなんです」と話して「たまに電話が来ると『家に帰りたい…家に帰りたい』って。多分、家の布団で眠りたいんだと思います」と語った。

吉岡は「子どもたちが学校に行って部活もやっているし、風邪をもらってきちゃうからね」とIZAMが仕事を優先させながらも家族と過ごしたい気持ちを強く持っていることを語った。

IZAMは1993年に新宿で知り合ったメンバーとロックバンド「SHAZNA」を結成し97年にメジャーデビューした。バンドとして休止や活動再開などもあったが07年に正式に解散。デビュー20周年となった17年に再結成して復活した。

吉岡は06年にIZAMと結婚。07年に第1子長男、08年に第2子長女、10年に第3子次男を出産している。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202404190001245.html

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(出典 news.tv-asahi.co.jp)
「画面変わらず3回押した」→40万円決済 「これはもう恐怖」“サブスク”に潜むワナ
1 PARADISE ★ :2024/04/21(日) 16:35:49.44 ID:4zrzunKn9
 映画や音楽配信、最近では「おやつ」や香水にまで広がっているサブスクリプション。一定額を支払えば好きなように使える便利さやコスパの良さなどで広がっているが、こうしたサブスクで“被害”に遭った人たちがいる。

 サブスクを使おうとスマホを3回タップしただけで知らぬ間に40万円を引き落とされてしまった女性。何が起きたのか。(サタデーステーション 「サブスク問題取材班」)

「たった数秒で決済されたのは40万円。何が何だかわからずに……」
 都内に住む30代のある女性は昨年、「洋服のサブスク」に申し込んだ。1か月1万円ほどを支払うと、数回、「コーディネーターが選んだ」服が自宅に届く。「自分でいちいち買うより便利だしコストも抑えられる」とまずは1か月の「お試し」を申し込んだ。届いた服に満足したため、「1年契約にかえよう」とスマホを開き、申し込みをしようと画面を押した。

「何にも反応がないので『あれ?押せていないのかな』って思ってしまってもう1回押しちゃって、それでも全く反応がなくてもう1回押しちゃって……」

 通常、私たちがネットショッピングする際には、決済画面で「注文を確定する」「料金を支払う」などのボタンが出てきて、さらに「本当に申し込みますか」などの追加のボタンまで出現することがある。しかし、この女性の場合はこういったことはなく、画面が全く変わらないままだったという。

 驚いたのは数日後。カード決済に見覚えのない引き落としがあった。約10万円プランが二つ、約20万円プランが一つ。全くおなじ期間で3年分だ。見てみると、あの洋服サブスクのサービス名が書かれていた。

 怖くなった女性が確認しようとしたが、サブスクサービスのページに書かれている電話にいくらかけてもつながらない。仕方がないので、はやる気持ちを押さえながらメールアドレスに「見覚えのない引き落としがある」と送った。

 約1週間後、返事が来た。「お客様は〇〇プランを2年分、○○プランを1年分申し込んでいます」

 「すぐに解約したい」。メールしたが、また1週間、音沙汰がない。何とかしなければと思い、ネットでその業者やサービス名を検索した。「画面がフリーズしたと思ったら二重契約になっていた」「決済できませんでしたと表示されたのでもう一度押したところ二重請求されている」

 次々と同じような「被害者」の声が見つかった。困った人たちでつくった「LINEグループ」までも作られていた。

そこでアドバイスを受けながら業者側と何度もやり取りを重ね、数か月後、女性はようやく解約することができた。だが、戻ってきたのは一部だけ。

 「確かにボタンを押してしまったのは自分。でも、あんなやり方、許されるんでしょうか」

以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e57abf369efa4e58bf55ecfda80309d81ca6b8c

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